「EXAMシステム スタンバイ」
2012.02.04 (Sat) | Category : 食玩(『ガンダム』)
(本文は2月6日に書いています)
今回紹介するのは、食玩「Fw GUNDAM STANDart:⑫」よりブルーディスティニー1号機と3号機です。
「Fw GUNDAM STANDart:」は値段が高いので、毎回買っても1つだけだったのですが、今回は2つ買いました。
ブルーディスティニーは、ゲーム『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』に登場する機体です。
まずは、RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機。
ゲームでは第1部で暴走したこの機体と戦うことになり、第2部では主役機となります。
ニュータイプ殲滅用OS「EXAMシステム」の実験機として当初は陸戦型ジムをベースにしたものの、システムと機体スペックがミスマッチだったため、後にベース機を陸戦型ガンダムに変更。
EXAMシステムを搭載した頭部のみジムのままという、ジムの頭にガンダムのボディという姿となりました。
さらに、EXAMシステムを開発したクルスト・モーゼス博士の趣味で全身を青いカラーリングに染められ、ひときわ異彩を放っています。
ゲームが出展のMSの中でもブルーディスティニーは商品化されることが多く、特にこの1号機はガンプラやGジェネでキット化されたり、「MSセレクション」は「SDガンダムフルカラー」等のガシャポンでも商品化されています。
ベースは陸戦型ガンダムで装備も同じですが、色と頭部の違いでかなり印象が変わってますね(^_^)/
なお、2号機と3号機の名が出てくるまでは、BD-1はジムブルーディスティニーと呼ばれていました。
ジム頭な為か、名前にも〝ジム〟が入っていました。
イフリート改はニムバス博士が連邦軍に亡命する前、ジオン公国に籍を置いていた頃に開発したEXAMシステム実験機です。
やはり博士の趣味で青いカラーリングですが、それに加えてニムバスのパーソナルカラーの赤で両肩を染めています。
イフリート改はプライズ景品のキーホルダーです。
サイズは上の画像のキーホルダーのBD-1と同じ大きさなので、FWのBD-1と並べるとかなり小さいです(^^;)
続いて、RX-79BD-3 ブルーディスティニー3号機です。
本来は上記のBD-1、さらに当初より陸戦型ガンダムをベースにしていたRX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機のパーツ取り用の予備機でした。
しかし、ユウとニムバスの戦闘でBD-1の頭部が大破、更にイフリート改を失ったニムバスがBD-2を奪取したので、急遽使用することになりました。
設定上2号機と同型で性能も同じですが、本来使用する予定が無かった機体でクルスト博士の手に渡らなかったので、青いカラーリングとはなりませんでした。
ブルーディスティニー自体がガンダムやジムから見たら異彩なカラーリングなのですが、名前とは裏腹に青くないこの3号機はブルーディスティニーシリーズの中での異端な存在となりました。
しかし逆に、ガンダムタイプの頭部と白を基調としたカラーリングで、正統派のガンダムタイプの姿になりました。
2号機は今回商品化されてないので、画像では1号機を使っています。
1号機と2号機&3号機の見た目の違い(色を除く)は、頭部とバックパックと銃と盾です。
頭部の違いは、先述の通り1号機のみ当初陸戦型ジムをベースにしていたからです。
残りの違いは、1号機が陸戦仕様なのに対し、2号機&3号機は宇宙戦仕様な為です。
この商品でも1号機と3号機は、一部のみパーツを変更した仕様で発売されています。
以上、「Fw GUNDAM STANDart:⑫」ブルーディスティニー1号機&3号機でした(^o^)
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