「一筆奏上!!」
2010.09.24 (Fri) | Category : 特撮
ようやくVシネマで発売された『帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕』を見ました(^o^)/
かなり遅くなってしまいましたが、このDVDを買ったのって、DVDそのものよりも初回特典の「シンケンジャー超全集」の方が目当てだったりします。
DVDの方は単独発売もあり、レンタルもされていますが、超全集の方は初回版でしか買えません。
毎年出る定番アイテムなので、こういうやり方はしてほしくないです(-_-;)
まあDVDが面白かったので、損はしてませんが。
『VS』シリーズでないVシネマ商品は、『ゴーゴーファイブ』以来です。(『アバレンジャー』ではドラマCDが発売されましたが)
以下、感想を少し。(ネタバレ有り)
いつもの六人が江戸の町や荒野の町にいます。
違う世界の話、あるいは夢オチか、と思わせといて、実はアヤカシの術にハマリ、幻の世界に閉じ込められていたのです。
いろいろな世界に飛ばされるのですが、
父親のライバルだった寿司職人と(何故か荒野で)決闘する源太はともかく、
父親のライバルだった寿司職人と(何故か荒野で)決闘する源太はともかく、
ことはの男装して男子校に転入する学園ものや、千明のガンアクションな刑事ドラマなんかは、趣味丸出し感がステキです。
茉子にいたっては、アイドル歌手(他の5人はバックコーラス)で、
流ノ介は自分が殿様の世界(当然丈瑠は家臣の一人)という、
潜在した欲望がむき出しになっているんじゃないかって感じでした(笑)
流ノ介は自分が殿様の世界(当然丈瑠は家臣の一人)という、
潜在した欲望がむき出しになっているんじゃないかって感じでした(笑)
なお、タイトルに『帰ってきた~』と入っていますが、時期的にはサムライハオー登場後から殿が影武者と分かる前までの間のエピソードです。
あくまで、作品としての『シンケンジャー』が「帰ってきた」ってことなのでしょう。
本当の意味での、テレビ最終回後のシンケンジャーが帰ってくるのは、来年の正月に公開されるであろう、ゴセイジャーとの『VS』映画の時になるのでしょうね。
そちらも楽しみです(^_^)
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