「フェイス・オープン!!」
2010.02.27 (Sat) | Category : リボルテック、ヴァルカンログ
今回はフェイスオープンした形態です。
旧作の「大空魔竜」版のフェイスオープンは、顔面の装甲がパージされ、禍々しいデザインの超兵器ヘッドが出現するというインパクト絶大の技でしたが、「LOD」版の方は、腹部装甲(母艦である大空魔竜の頭部が分離したもの)がパージされて廃熱プレートが出現、全身を炎が包み、手足などは黒くなります。頭部ではなく腹部の方の「顔」がフェイスオープンすることにも意表をつかれましたが、「炎の巨人」の異名どおりの姿になるのは、旧作とは違った意味でインパクトがありました。
なお、装甲が剥がれるので防御力が落ちそうですが、全身を包むハイドリュートフレアの火力の前に生半可な攻撃は通用しないので、かえって強くなっています。初登場時はリミッターが無かったので、使用し続けるとその火力でパイロットのダイヤ自身が危険な状態になるほどでした。後に、強制終了できるように改良されました。
残念ながら、リボでは最強のガイキング・ザ・グレートは発売されていません。
他のメーカーから、ライキング、バルキングと共にパーツ交換でグレートに換装できるガイキングも発売されていますが、値段が・・・(^_^;)
あと、ガイキングといえば、やはり母艦である大空魔竜も欲しいところですが、リボのガイキングに合わせると、とてつもないサイズになってします。
旧作もそうですが、数あるロボットアニメの中で、もっとも主役ロボと母艦の連携が重要で、そこが魅力なのですが、両者のサイズの違いが商品化のネックになってしまいますね(^_^;)
以上、ガイキングでした(^o^)v
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