CANDY TIME

2026年もよろしく!!

2008年製作

2010.01.24 (Sun) Category : 作った物

2008081230.jpgまた仮眠してたら、日付が変わってしまった・・・
土曜日の分の画像を貼ります。

画像は、2008年に作った模型を集合させたものです。
以前お見せした2007年版同様、ケータイの画像ではよく分かりませんね(^_^;)
もともと模型仲間に「今年はこれだけ作ったぞ」と伝える用に取ったものですしね。


2fd680bf.jpg少し近づいた画像を。いくつかはこのブログでもお見せしたので、見覚えある物もあると思います。
 この年に作った物は、ほとんどがガンプラでした。『ガンダム』ばかりでは面白くないと思い、翌年からは意識して他の模型も作っています。
ただ、それだと「値段がお手頃」「作るのが容易」「入手しやすい」を満たす物がなかなか無いんですよね。
コトブキヤの「スパロボ」のプラモは高いし、昔のプラモの再販は作るのに手間がかかる物が多いです。数年前に再販された「釣りキチ三平」のプラモなど、上記の条件を一つも満たしていません(T_T)
 (東京へ行った時、ドンキホーテで投売りしてたの買えばよかった(^_^;))
たまにはスケールモデル(自動車や航空機などの実在する物の模型のこと)でもと思うこともありますが、作るの難しそうだよなーと思ってしまうヘタレぶりです。

一応、去年は『ガンダム』以外もいろいろ作りましたが、自分にとっては今年も課題です(^u^;)>

f80dab35.jpgもう一枚。かなりハッキリしてきました。ジムやジムスナイパーカスタムの姿が確認できます。まだこのブログで紹介したことが無い物も写っていますね。
考えたら、個々に撮った画像を加工して、一枚の大きな画像に繋ぎ合わせた方が良い気もしてきた・・・(-_-;)

でも、自分が一年間に作った物を引っ張り出してズラッと並べる作業は、なかなか楽しかったりします。
まずは並べるスペースを確保(^_^;)して、ケータイ画像一枚に収まるように配置したり、支えが無いと立たない物をどう置くか考えたり、一体一体に派手なポーズをつけたら並べられないのでポーズを変更したり、そうやっていじっているうちに、未塗装部分や破損箇所を見つけて、手を加えたくなったりします。

昨年末は忙しかったので、2009年版はまだ撮影していません。
いずれお見せしたいと思います。

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「今こそ私は、大将軍となろう!」

2010.01.22 (Fri) Category : BB戦士、Gジェネ、SDGF

 昨日紹介した鳳凰頑駄無。
彼こそが、伝説の初代頑駄無大将軍でした!

090929.jpgというわけで、BB戦士の初代頑駄無大将軍です。

「SD戦国伝」の最初のシリーズに登場した頑駄無大将軍は、二代目と呼ばれていました。その父である初代大将軍イラストと設定のみ存在する、正に「伝説の」大将軍でした。その初代が、主人公である荒烈駆主が過去の時代に飛ばされたことにより、とうとう物語上に登場しました。出世前の鳳凰の姿の時には気づかなかった者も多く、当時はかなりの話題になっていました。

本来の歴史では、「天・雷・地」の三武将が揃わなかった為、本来の力が発揮できず、暗黒軍団を率いる黒魔神との戦いの末、命を落とします。
その後、「戦国伝」最初のシリーズで、蘇った黒魔神が姿を変えた闇皇帝が黒幕となっている闇軍団と、初代代将軍の跡を継いだ息子である雷凰(後の二代目大将軍を長とした頑駄無軍団の戦が起こり、最後は二代目大将軍と闇皇帝が相打ちとなって、決着が着きます。
執念深い闇皇帝は、次の世代の「風林火山」編の時代に、またも闇軍団を裏から操っていたのですが、三代目大将軍となった武者頑駄無荒烈駆主に野望を阻まれます。
そして、戦いの果てに荒烈駆主は、過去である「天下統一編」の時代へ飛ばされ、そこで「地の鎧」の継承者となります。
初代大将軍の時代に」の三武将が揃ったことで、初代大将軍はその秘めた力を発揮(その為か、デザインも「天下統一編」以前に発表されてた姿とは異なる姿になっていました)黒魔神を倒したのでした。


さて、鳳凰及び大将軍の製作についてです。

まずは、鳳凰。白をベースに、赤や黒や金のカラーリングがなかなかカッコいいのですが、パーツ数の関係で色分けされてない箇所が多いので、新荒烈駆主同様、マーカーで塗りました。鎧に書かれている模様は塗装だと大変なので、シールを使っています。天帝の神器は、成型色が赤のみだったので、ゴールドとかで塗装。塗装する箇所は多いですが、グッと見栄えが良くなり、塗った甲斐がありました。

続いて、大将軍。このキットは、鳳凰のキットに大将軍用の「光の鎧」を追加し、値段を500円から800円にアップして発売した物です。つまり、大将軍があれば、鳳凰は無くても構わないのですが・・・
私はせっかくなので、まずは鳳凰を買って製作しました(^o^)/
それから、初代も作ろうとしたのですが・・・

鳳凰の塗り分け地獄をまた味わう気力がなかったので、「光の鎧」だけ作って、単品売りの方の鳳凰に着せました(^_^;)
大将軍の方のは、いまだ作っていません(-_-;)

白が主体となり、赤が目立つ鳳凰とはかなりイメージが変わります。
「光の鎧」は、パールカラーと金メッキのパーツが美しいのですが、そのままだとノッペリした感じなので、シール貼りと塗装で引き締まった感じになるようにしています。


以上、鳳凰頑駄無初代頑駄無大将軍でした。

三武将最後の一人、雷頑駄無もそのうち紹介します(^o^)v

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「暗黒の牙を恐れて、天下布武は出来ぬ!!」

2010.01.22 (Fri) Category : BB戦士、Gジェネ、SDGF

090615.jpg日付は変わってしまいましたが、木曜日の分の画像です。
今回の画像は、BB戦士の鳳凰頑駄無です。

「SD戦国伝 天下統一編」に登場した武者で、以前紹介した荒烈駆主が飛ばされた見知らぬ地で出会った兄弟武者の兄の方で、頑駄無軍団の長でもあります。
新荒烈駆主「地帝の神器」を持つのと同様、彼は「天帝の神器」を、弟の雷頑駄無「雷の神器」を持ち、彼ら三人を称して「頑駄無三武将」といいます。

実は荒烈駆主が見知らぬ地と思っていたその国は、過去の世界であり、荒烈駆主から見れば二世代前の時代であることが判明します。つまり「天下統一編」は、最初の「SD戦国伝」(武者七人衆編)より前の時代であり、登場する武者達はそれまで文字設定のみ存在していた武者七人衆たちの親達だったのです。

そして、この鳳凰頑駄無正体は・・・


次回を待て!

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カウンター300突破記念

2010.01.20 (Wed) Category : TOY

 記念の画像は、これです。


10-01-20_16-13.jpg「話し合いは終わりだ。これからは・・・殺し合いだ!」


「仮面ライダー(新)」(ようするにスカイライダー)より、ネオショッカー第1号怪人・ガメレオジンです。
画像は当時ポピーより発売されていた「ワールドヒーロー」シリーズの物です。

その「ワールドヒーロー」というのは何でも、世界でスタンダードとされているサイズでフィギュアを出す、とかいうコンセプトで出していたシリーズです。
「ウルトラマン」「仮面ライダー」「戦隊」各シリーズからいろいろなキャラクターが発売され、「スカイライダー」からは敵キャラまで発売されていました。
このシリーズ、数年続いていたと思うのですが、詳しくは分からないです。

なお当時の私は、キャラクターの多さには魅かれながらも、サイズと値段(買ってもらいやすさ)でミニソフビの方を選んでたので、ワールドヒーローは一体も持っていませんでした。
画像のは、数年前に中古ショップで買ったものです。


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宇宙の勇者 スターセイバー!

2010.01.20 (Wed) Category : 食玩(『トランスフォーマー』)

 日付が変わったどころか、もうすっかり翌日の早朝ですが火曜日の分の画像を貼ります。
前日に続いて「トランスフォーマー」ガムの付属キットからです。

10-01-19_00-47.jpg「トランスフォーマーV(ビクトリー)」より、サイバトロン5代目総司令官スターセイバーです。
「トランスフォーマー」シリーズは作品ごとにガラっと印象が変わるのですが、「V」の場合は超ロボット生命体の群像劇に正統派ロボットヒーローもののノリがプラスされた感じだったと思います。主役であるスターセイバーのデザインも、ヒーロー的デザインですしね。
前作「超神マスターフォース」のスーパージンライは、サポートロボのゴッドボンバーと合体してゴッドジンライにパワーアップしました。
(奇しくも、同年放映していた「超獣戦隊ライブマン」でも、戦隊シリーズ初となるスーパー合体であるスーパーライブロボが登場していました)
このスターセイバーも同様に、後にビクトリーレオと合体してビクトリーセイバーにパワーアップしました。この要素は、後の「勇者シリーズ」のグレート合体に引き継がれていきます。

10-01-19_00-51.jpgスターセイバ-が変形したジェット機形態です。
それまでの総司令官は車、または母艦と合体していたので、初の航空機への変形となりました。

ところで、スターセイバーを語る上で忘れてならないのは、エンディングです。
「サイバトロンばんざい」というタイトルのこの歌は、スターセイバーのファンの少年たち(たぶん)がスターセイバーのいろいろ質問している、という感じの歌なのですが、
歌だけ聴いてもスゴイのですが、ぜひ映像で見てほしいですね(^o^)
・・・まあ、コミカルな映像としては「ヘッドマスターズ」のエンディングも同じですが、そっちは歌はカッコいいです。
「トランスフォーマー」の歴代OP&EDを聞いていると、とても同じシリーズとは思えないくらいいろんな歌が揃っているので面白いです。

10-01-19_00-54.jpg最後に、初代総司令官と。
スターセイバーも、素組みにシールを貼っただけです。
可動箇所は少ないですが、肘が曲がって、脚を広げられるので、それなりにカッコよい立ち姿になります。

テレビシリーズは、「V」で一旦終了しましたが、その後も玩具を中心に展開。
「ビーストウォーズ」で再びテレビに帰って来ます。
現在でも、新作、復刻、リメイクなど、さまざまな商品が発売されています。

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祝・カウンター300達成!!

2010.01.19 (Tue) Category : 日記

皆様のご協力もあり、開設二ヶ月あまりで閲覧数が300を超えました!\(^o^)/

ついこの前、200を超えたと思ったら、もう300になってしまい、ビックリしています。

あいにく、今回は記念画像とかを用意していないのですが、
せっかくなので何か珍しい物の画像でも貼ろうと考えています。
それは明日にでも貼ります。

あと、昨日の日記のコメントに書いてある「ロビンマスクの画像」は、もうしばらくしてからにしようと思いますが、一枚だけ貼っておきます。
10-01-19_00-57.jpg







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「トランスフォーム!」

2010.01.19 (Tue) Category : 食玩(『トランスフォーマー』)

10-01-19_00-42.jpg日付は変わってしましましたが、月曜日の分の画像です。
今回は、昨年末に発売されたカバヤの「トランスフォーマー」ガムより、サイバトロン総司令官コンボイです。
この前のホットロディマスの画像の背景に写っていた箱の中身を組み立ててみました。

このシリーズ、三つ発売されていますが、当時の物の復刻版というわけではなさそうです(゜_゜)?
コンボイは持ってなかったのですが、当時発売されていたシリーズは確かもっと箱からして大きかったような・・・
あと、当時のは武器とか合体戦士を除けば、完全変形するものばかりだったのですが、このコンボイは腕の部分が差し替え変形になっています。
まあ、当時と同じ値段と質で再販するのは厳しいでしょうね。

では、変形させてみます。

「トランスフォーム!」

10-01-19_00-43.jpgトレーラー形態です。
アニメでは変形完了すると、いつの間にか牽引するコンテナが出現していましたね(^o^;)
残念ながら、この食玩では付属しません。

なお、今回はいつもと違って、素組みでシールを貼っただけです。画像のフロントガラスやバンパー、タイヤの部分も、実はシールです。ケータイの画像だとハッキリしない分、逆にシールには見えませんね。


10-01-19_00-46.jpg最後に、この前のリボのホットロディマスと並べてみました。
リボは変形しない代わりにアクションポーズを重視しているので、さすがにスタイルがいいです。
コンボイの方はスタイル云々以前に、変形の関係もあり、そもそも可動範囲が少ないのでポーズが取らせづらいです。

この「トランスフォーマー」ガム、今回はサイバトロン側しか発売されていないので、次回は是非デストロン戦士を発売してほしいです。
315円で気軽に買えて、組み立てて、変形させるので、なかなか楽しめました(^o^)

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「こちら、ファング1! これより攻撃を開始する!」

2010.01.17 (Sun) Category : 模型(ガンプラ)

08-04-17_23-20.jpg今日は画像をもう一つ。
三日連続でHGUC(1/144)の『ガンダム』登場MSです。
今回は連邦軍の主力量産型MS・ジムです。

新作が作られる度に増える後付設定のため、現在の公式設定は多少変わっているとは思いますが、本来の設定だとガンダムの簡易量産型です。
ヤラレ役のイメージが強い人もいると思いますが、本編の映像ではなかなかどうして、リックドムを倒したり、結構活躍しています。
(さすがにシャアのズゴックやビグ・ザムには完敗ですが)

このHGUCのキットは、例によって部分塗装とスミ入れで仕上げました。

・・・部分塗装で、といっても、実際どれだけ塗っているか分からないと思うので、今回はどこを塗ったのか書いてみます。
  • 頭部バルカン砲をイエローで
  • 後頭部のカメラをガンダムアイグリーンで
  • 足首のサスペンションをグレーで
  • 足首の後ろ側をグレーで
  • バックパックの一部をグレーで
  • ビームサーベルの柄の部分をホワイトで
  • シールドの淵と覗き穴をホワイトで
  • シールドの裏側をグレーで
  • ビームサーベルの刃を蛍光ピンクで
こんなトコです。
スミ入れで使った水性の筆ペンタイプのマーカーを入れても、6色あれば塗れますね。
今回ややこしかったのは、サーベルの柄の部分と、シールドの淵と覗き穴です。
ジム本体と同じグリーンの成型色なのですが、設定ではこれらの箇所は白。
つまり、ガンダムの物と同じ色なのです。
ガンダムの場合、本体も白なので塗る必要が無かったのですが、ジムの場合塗らないとサマになりません。
マーカーの白は意外と薄いので、重ね塗りを何度もしました。

ジムの装備は、画像でも持っているビームスプレーガンシールド頭部バルカン砲ビームサーベルが1本です。
その他に、ジャブローでシャアのズゴックに立ち向かっていったジムは、ガンダムと同じビームライフルを装備していたのですが、ズゴックに倒される場面ではスプレーガンになっていました(作画ミスとも言われています)。
あと、ガンダムと同じハイパー・バズーカを装備していた機体もいます。これは私も知らなかったのですが、ネットで見た42話(だと思う)のジムが集団で進んでいるシーンに、確かにバズーカを持ったジムもいました。小さくて分かりづらいので、ネットをしてなければ知らないままだったと思います。
残念ながら、HGUCのキットにはビームライフルとバズーカは付属しません。
ガンダムには付属するので、それを流用するといいでしょう(^o^)

08-04-07_12-40.jpg今回の記事のタイトルは、ゲーム「コロニーが落ちた地で・・・」の主人公で、ホワイト・ディンゴ隊の隊長であるマスター・P・レイヤーをイメージしたセリフにしています。
このゲームは、ドリームキャスト用ソフトとして発売されました。
連邦軍のキャラを主人公にしたゲームは多いですが、最後までガンダムタイプに乗らないゲームは珍しいです。
ゲームでは、序盤はジム(またはジムキャノン)に搭乗するのですが、アリス・スプリングスでの戦闘「荒野の迅雷」ヴィッシュ・ドナヒューのグフと相対します。
もっとも、ゲームは未プレイなので違うかも知れませんが、小説版だとジオン側は撤退したいから、連邦側は街の被害を最小限に留める命令が下っていた為、一時休戦となるのですが。
この小説版はかなり面白いので、「ガンダム」好きな人には是非読んでもらいたいです。

画像は、2人の対決をイメージしたものです。
もっとも、実際の機体は、二機ともかなり違います。
ジムは白を基調としたカラーリングで、マシンガンや小型シールドを装備(プレイヤーの選択にもよりますが)。
グフは、左手を通常のマニピュレーターにしたタイプで、カラーリングも若干違います。
あと、両機ともパーソナルマークが描かれています。

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