友情のアタック!
2013.09.14 (Sat) | Category : 特撮(ゴーグルⅤ)
(本文は9月16日に書いています)
You Tubeで絶賛配信中の『大戦隊ゴーグルファイブ』。
第38話は、CANDYさんが大好きなゴーグルブルー/青山三郎と、ゴーグルイエロー/黄島 太がメインのお話。
実は黄島さんがメインの話って、これまで第12話と第13話しかありませんでした。
2話連続でメインだった時は優遇されてるな~と思ったのですが、まさかその後、半年もメイン回が無いとは・・・(^_^;)
とはいえ、コメディリリーフな役柄なので、毎回目立っている人ではありますが(^^)
そんな感じの黄島さんが、ダブル主役とはいえ久し振りのメイン回。
青山さんを巻き込んで(話的には巻き込まれているのは黄島の方ですが)、愉快な30分となりました。
You Tubeで絶賛配信中の『大戦隊ゴーグルファイブ』。
第38話は、CANDYさんが大好きなゴーグルブルー/青山三郎と、ゴーグルイエロー/黄島 太がメインのお話。
実は黄島さんがメインの話って、これまで第12話と第13話しかありませんでした。
2話連続でメインだった時は優遇されてるな~と思ったのですが、まさかその後、半年もメイン回が無いとは・・・(^_^;)
とはいえ、コメディリリーフな役柄なので、毎回目立っている人ではありますが(^^)
そんな感じの黄島さんが、ダブル主役とはいえ久し振りのメイン回。
青山さんを巻き込んで(話的には巻き込まれているのは黄島の方ですが)、愉快な30分となりました。
「できたー! 遂にやったぞ! みんな見てくれ!」
最近発明に凝ってる青山は、なんと背中に背負って使う携帯ロケットを開発しました。
これを使えば、自由自在に空を飛べる、ゴーグルファイブの戦力は強化される―
青山の言葉に黄島も協力することを決め、他のみんなが止めるのをよそに2人は実験しに行きました。
山の中の実験場。
青山が操縦担当で、実験体が黄島さん。
「ホントに(覚悟は)いいんですか~~!?」とか言われて、ムッとする黄島さん。
というか、せめてゴーグルスーツを着とけよ、黄島さん。
ともかく、実験開始!
青山がコントローラーのスイッチを押すと、ロケットを背負った黄島は大空高く舞い上がって行きました!!
「うわあ~! おい青山、お前は天才だ! スゴイ高さだぞ! やったぁー!!」
実験大成功!!
はるか上空から地上にいる青山に通信を送る黄島。
ところが―
「うわっ!? アラ、どうしたんだ!? うわ~~~!? 落ちる落ちる落ちる落ちる!! うわああああああ~~~!!?」
ロケットが噴出していた炎が急に弱まり、黄島は高度を保てなくなります!?
で、落下していき、地上にいた青山に大激突!?
今回の話はギャグ回だからよかったものの、そうでなければ大ケガです(^_^;)
「こんなモノ!!」とロケットを放り出し、青山に詰め寄る黄島。
青山も青山で、「偉大な発明に失敗はつきものです」と今いちばん言われたくない言葉で説得しようとする始末(-_-;)
そこへ響く、ニヒルかつダンディ、そして愉快そうな声。
「仲間割れかい?」
デスギラー将軍がマズルカを伴なって現れました。
実は2人は青山・黄島の実験を近くで目撃しており、飛び立つ瞬間には驚きの表情を浮かべていました。
ケンカは後回し。青山・黄島は見事な連携でマダラマンを倒していく・・・のですが、ここでも黄島は踏んだり蹴ったりな目に。
「うわったっ! なんで、俺ばっか!?」
コミカルな戦闘シーンが終わり、そして現れた新怪人・サイモズー。
必殺技「サイモズー・重戦車」は、地面を蹴って起こす振動で相手の動きを封じ、それから猛突進して跳ね飛ばす体当たり戦法!!
たまらず2人は変身するのですが、サイモズーの装甲は硬く、攻撃が通じません。
ブルーとイエロー、大ピンチ!?
そこへレッドたち3人が駆けつけます。
(余談ですが、この場面ではブラックがゴーグルクーガーを運転しており、そのあと本来のドライバーであるブルーと交代するレアな場面がありました)
ゴーグルマシーンとクーガーで後を追うのですが、サイモズーの起こす地響きで近づくことが出来ません。
先ほどの携帯ロケットを手に、サイモズーはまんまと逃走出来ました。
研究所に戻った5人。
自分の開発したロケットが奪われ、悪用されないか心配する青山でしたが、「あんなボロロケット、何の役にも立たん」と黄島に言われて、ムッとします。
(頬を含まれせて怒る青山さん。ホント、この回の青山さんはコミカルだ(^^))
ところが、近くのエネルギー研究所が爆破されたとの報告が入ってきました!?
現場に駆けつけると、そこには当然デスダーク一味。
デスギラーの説明によると、研究所を破壊したのはサイモズーのサイミサイルで、それには青山の開発したロケットのエンジンを利用しているとのこと。
上記の通り硬い装甲・素早さ・突進力を持つサイモズーが、今度は遠距離砲撃を手に入れてパワーアップ。総統タブーをして「まさに生きた重戦車」と讃えるほどです。
この場は何とか敵を追い払ったものの、被害は甚大で、只でさえ強い敵がますます手に負えなくなりました。
自分のせいだと憤る青山に、黄島は言います。
「やってやろうじゃねえか! 俺とお前で、サイモズーを倒す方法を考えるんだよ! ・・・お前と俺なら、必ず出来るハズだ!!」
サイの生態について調べ、ツノを失うと精神的にも肉体的にもダメージが大きいと知った2人は、そのサイの遺伝子を持つサイモズーも弱点は同じだろうと推測します。
しかしサイモズーの突進力は強力だし、そもそもこちらから近づくことは地響き攻撃で阻まれます。
そこで黄島は、サイモズーの突進を受け止める特訓を開始!
クレーン車が揺らす鉄球を受け止める黄島さん
・・・って、生身でかよッ!?
なんで貴方は、生身で実験・特訓をやりたがるんだ!?
風見志郎だって、V3に変身してやってた程の特訓だぞ?
ミキさんが「もう止めて!」と言うのもムリありません。
でも続けるボクらのヒーロー、黄島 太!
一方青山は、新しい携帯ロケットを作っていました。
「黄島さんだって頑張ってるんだ。必ず完成させるぞ!」
それを見守る3人。
「大丈夫かしら?」と呟くミキに、
「ああ。あの2人なら必ずやってくれるさ!」と赤間、
「うん。2人は名コンビかもしれんぞ!」と黒田。
この辺のやり取りもいい感じです(^^)/
そして、デスダークの基地にゴーグルⅤからの挑戦状が届きました。
(どうやって挑戦状を送ったのかは不明ですが、以前デスダーク側から挑戦状を送られてきたことがあったので、その時の回線を使ったんだろうな)
コテンパンにのしてやったのにまだ諦めず、挑戦状まで叩きつけたゴーグルⅤに、怒り心頭なデスダーク一味。
決戦の場でデスダークが来るのを待つゴーグルⅤ。
ゴーグルイエローが近づいてくる足音をキャッチ、誘いに乗ったサイモズーが現れました!
「やはり勝ちに驕って現れたか、サイモズー!」
レッドの言葉を引き金に、戦いは始まりました。
で、マダラマン達を蹴散らし、残る敵はサイモズーのみ。
「ブルー、いくぞ!」「オッケイ!」
遂に2人の立てた作戦が実行される時が来ました!
ブルーはその場を離れ、イエローは必殺技を放とうとするサイモズーの前に立ち塞がります。
「サイモズー・重戦車」を真正面から受け止めるイエロー。
そのイエローを後ろから3人が支え、遂にモズーの動きが止まりました!
そして現れる、携帯ロケットを装備したブルー!
空からなら、地響きに接近を阻まれることはありません。
自由自在に空を舞い、サイモズーを翻弄するゴーグルブルー!
ところが、ロケットが噴出する炎が弱まってきました!?
またも失敗か!?―
「ええいっ! 失敗してたまるかー!」
弱まった炎で何とか体勢を立て直そうと、いろいろと複雑な動きをしているうちに、ロケットが調子を取り戻します。
そして、ブルーはゴーグルサーベルを叩きつけ、サイモズー自慢のツノをへし折りました!!
最大の武器がへし折られ、自信喪失のサイモズー。
トドメはゴーグルゴールデンスピアです!
続いて巨大戦。今回は合体前に、各マシンとゴーグルシーザーの攻撃がありました。
サイコングは「サイコング・重戦車」を放つのですが、モズー時よりもキレが落ちるのか、さっきのショックをまだ引きずっているのか、それともロボ合体前の攻撃のダメージが大きかったのか、ともかくゴーグルロボのジャンプでかわされました。
で、転倒したサイコングの上に着地するロボ(^^;)
そうそう。この回から必殺技の地球剣電子銀河斬りの操作がレッドのみになりました。
これまではレッド・ブルー・イエローの3人がポーズを取っていたのですが、それがレッドのレバー操作シーンに変わったのです。
まあ省略しているだけで、実際は3人ともポーズを取ってるんでしょうけど。
戦い終わって、黄島と青山はまたも携帯ロケットの実験をしてました。
今度は2人ともロケットを背負っていました。
さっきアレぐらい飛べたから、今度はもっと飛べるハズ・・・
ミキが止めるのも聞かず、秒読み開始! スイッチ・オン!
そして―
大爆発を起こして、真っ黒コゲ、ボロボロになった2人。
ドリフみたいな爆発オチです(^^;)
またも怒鳴る黄島と、誤魔化す青山。
でも、やがて2人は大笑い、それを見ている3人も笑い出しました。
そんな感じで、最後までコミカルな回でした。
いつもは爽やかな青山さんがお調子者っぽくなってたり、いつも以上に愉快な黄島さんが最高でした(^o^)
最初にサイモズーに跳ね飛ばされた時など、黄島さんは頭から砂山に埋まったりしてました。
青山さんの作ったロケットって持続力には問題があるものの、ミサイルに使われたぐらいだからスピードや飛距離的には高性能だったんでしょうね。
デスギラーがゴーグルⅤに説明している時や総統タブーに報告している時、いちいち「ゴーグルブルーが作った~」を強調しているのには笑いました。
ちなみに、これまでの回を見てきた方はご存知でしょうが、ゴーグルⅤにはゴーグルスカイという飛行技があります。
というか、ゴールデンスピアを使う時も空中を飛んでます。
なら敢えてロケットを作らなくても―と思うかも知れませんが、ロケットは青山曰く「俺の計算によれば、高さ1,000メートル、時速200キロ」で飛行可能とのこと。
複雑な動きで飛んでいましたので、ゴーグルスカイでは不可能な飛行が出来るのでしょうね。(完成すればですが)
なお、ゴーグルスカイは吊りで飛行を表現していますが、携帯ロケットの飛行は吊りだけでなく合成で表現しています。(スカイライダーのセイリングジャンプみたいなのですね)
こういう古き良き特撮って味があって好きです(^^)
ところで、1回こっきりで、しかも未完成に終わったから忘れられがちですが、もしかしてゴーグルブルー(携帯ロケット装備)って、『スーパー戦隊シリーズ』初の強化形態では(゜_゜)?
『ダイナマン』のダイナブラック(バトルテクター装備)より1つ前だし。
同じギャグ&1回こっきりのボウケンレッド開運フォームが、カードゲーム『レンスト』に採用や他作品(『アキバレンジャー』)に登場でスポットを浴びて強化形態扱いされてるので、こっちも何かのきっかけで公式カウントされないかな?(^3^)
最近発明に凝ってる青山は、なんと背中に背負って使う携帯ロケットを開発しました。
これを使えば、自由自在に空を飛べる、ゴーグルファイブの戦力は強化される―
青山の言葉に黄島も協力することを決め、他のみんなが止めるのをよそに2人は実験しに行きました。
山の中の実験場。
青山が操縦担当で、実験体が黄島さん。
「ホントに(覚悟は)いいんですか~~!?」とか言われて、ムッとする黄島さん。
というか、せめてゴーグルスーツを着とけよ、黄島さん。
ともかく、実験開始!
青山がコントローラーのスイッチを押すと、ロケットを背負った黄島は大空高く舞い上がって行きました!!
「うわあ~! おい青山、お前は天才だ! スゴイ高さだぞ! やったぁー!!」
実験大成功!!
はるか上空から地上にいる青山に通信を送る黄島。
ところが―
「うわっ!? アラ、どうしたんだ!? うわ~~~!? 落ちる落ちる落ちる落ちる!! うわああああああ~~~!!?」
ロケットが噴出していた炎が急に弱まり、黄島は高度を保てなくなります!?
で、落下していき、地上にいた青山に大激突!?
今回の話はギャグ回だからよかったものの、そうでなければ大ケガです(^_^;)
「こんなモノ!!」とロケットを放り出し、青山に詰め寄る黄島。
青山も青山で、「偉大な発明に失敗はつきものです」と今いちばん言われたくない言葉で説得しようとする始末(-_-;)
そこへ響く、ニヒルかつダンディ、そして愉快そうな声。
「仲間割れかい?」
デスギラー将軍がマズルカを伴なって現れました。
実は2人は青山・黄島の実験を近くで目撃しており、飛び立つ瞬間には驚きの表情を浮かべていました。
ケンカは後回し。青山・黄島は見事な連携でマダラマンを倒していく・・・のですが、ここでも黄島は踏んだり蹴ったりな目に。
「うわったっ! なんで、俺ばっか!?」
コミカルな戦闘シーンが終わり、そして現れた新怪人・サイモズー。
必殺技「サイモズー・重戦車」は、地面を蹴って起こす振動で相手の動きを封じ、それから猛突進して跳ね飛ばす体当たり戦法!!
たまらず2人は変身するのですが、サイモズーの装甲は硬く、攻撃が通じません。
ブルーとイエロー、大ピンチ!?
そこへレッドたち3人が駆けつけます。
(余談ですが、この場面ではブラックがゴーグルクーガーを運転しており、そのあと本来のドライバーであるブルーと交代するレアな場面がありました)
ゴーグルマシーンとクーガーで後を追うのですが、サイモズーの起こす地響きで近づくことが出来ません。
先ほどの携帯ロケットを手に、サイモズーはまんまと逃走出来ました。
研究所に戻った5人。
自分の開発したロケットが奪われ、悪用されないか心配する青山でしたが、「あんなボロロケット、何の役にも立たん」と黄島に言われて、ムッとします。
(頬を含まれせて怒る青山さん。ホント、この回の青山さんはコミカルだ(^^))
ところが、近くのエネルギー研究所が爆破されたとの報告が入ってきました!?
現場に駆けつけると、そこには当然デスダーク一味。
デスギラーの説明によると、研究所を破壊したのはサイモズーのサイミサイルで、それには青山の開発したロケットのエンジンを利用しているとのこと。
上記の通り硬い装甲・素早さ・突進力を持つサイモズーが、今度は遠距離砲撃を手に入れてパワーアップ。総統タブーをして「まさに生きた重戦車」と讃えるほどです。
この場は何とか敵を追い払ったものの、被害は甚大で、只でさえ強い敵がますます手に負えなくなりました。
自分のせいだと憤る青山に、黄島は言います。
「やってやろうじゃねえか! 俺とお前で、サイモズーを倒す方法を考えるんだよ! ・・・お前と俺なら、必ず出来るハズだ!!」
サイの生態について調べ、ツノを失うと精神的にも肉体的にもダメージが大きいと知った2人は、そのサイの遺伝子を持つサイモズーも弱点は同じだろうと推測します。
しかしサイモズーの突進力は強力だし、そもそもこちらから近づくことは地響き攻撃で阻まれます。
そこで黄島は、サイモズーの突進を受け止める特訓を開始!
クレーン車が揺らす鉄球を受け止める黄島さん
・・・って、生身でかよッ!?
なんで貴方は、生身で実験・特訓をやりたがるんだ!?
風見志郎だって、V3に変身してやってた程の特訓だぞ?
ミキさんが「もう止めて!」と言うのもムリありません。
でも続けるボクらのヒーロー、黄島 太!
一方青山は、新しい携帯ロケットを作っていました。
「黄島さんだって頑張ってるんだ。必ず完成させるぞ!」
それを見守る3人。
「大丈夫かしら?」と呟くミキに、
「ああ。あの2人なら必ずやってくれるさ!」と赤間、
「うん。2人は名コンビかもしれんぞ!」と黒田。
この辺のやり取りもいい感じです(^^)/
そして、デスダークの基地にゴーグルⅤからの挑戦状が届きました。
(どうやって挑戦状を送ったのかは不明ですが、以前デスダーク側から挑戦状を送られてきたことがあったので、その時の回線を使ったんだろうな)
コテンパンにのしてやったのにまだ諦めず、挑戦状まで叩きつけたゴーグルⅤに、怒り心頭なデスダーク一味。
決戦の場でデスダークが来るのを待つゴーグルⅤ。
ゴーグルイエローが近づいてくる足音をキャッチ、誘いに乗ったサイモズーが現れました!
「やはり勝ちに驕って現れたか、サイモズー!」
レッドの言葉を引き金に、戦いは始まりました。
で、マダラマン達を蹴散らし、残る敵はサイモズーのみ。
「ブルー、いくぞ!」「オッケイ!」
遂に2人の立てた作戦が実行される時が来ました!
ブルーはその場を離れ、イエローは必殺技を放とうとするサイモズーの前に立ち塞がります。
「サイモズー・重戦車」を真正面から受け止めるイエロー。
そのイエローを後ろから3人が支え、遂にモズーの動きが止まりました!
そして現れる、携帯ロケットを装備したブルー!
空からなら、地響きに接近を阻まれることはありません。
自由自在に空を舞い、サイモズーを翻弄するゴーグルブルー!
ところが、ロケットが噴出する炎が弱まってきました!?
またも失敗か!?―
「ええいっ! 失敗してたまるかー!」
弱まった炎で何とか体勢を立て直そうと、いろいろと複雑な動きをしているうちに、ロケットが調子を取り戻します。
そして、ブルーはゴーグルサーベルを叩きつけ、サイモズー自慢のツノをへし折りました!!
最大の武器がへし折られ、自信喪失のサイモズー。
トドメはゴーグルゴールデンスピアです!
続いて巨大戦。今回は合体前に、各マシンとゴーグルシーザーの攻撃がありました。
サイコングは「サイコング・重戦車」を放つのですが、モズー時よりもキレが落ちるのか、さっきのショックをまだ引きずっているのか、それともロボ合体前の攻撃のダメージが大きかったのか、ともかくゴーグルロボのジャンプでかわされました。
で、転倒したサイコングの上に着地するロボ(^^;)
そうそう。この回から必殺技の地球剣電子銀河斬りの操作がレッドのみになりました。
これまではレッド・ブルー・イエローの3人がポーズを取っていたのですが、それがレッドのレバー操作シーンに変わったのです。
まあ省略しているだけで、実際は3人ともポーズを取ってるんでしょうけど。
戦い終わって、黄島と青山はまたも携帯ロケットの実験をしてました。
今度は2人ともロケットを背負っていました。
さっきアレぐらい飛べたから、今度はもっと飛べるハズ・・・
ミキが止めるのも聞かず、秒読み開始! スイッチ・オン!
そして―
大爆発を起こして、真っ黒コゲ、ボロボロになった2人。
ドリフみたいな爆発オチです(^^;)
またも怒鳴る黄島と、誤魔化す青山。
でも、やがて2人は大笑い、それを見ている3人も笑い出しました。
そんな感じで、最後までコミカルな回でした。
いつもは爽やかな青山さんがお調子者っぽくなってたり、いつも以上に愉快な黄島さんが最高でした(^o^)
最初にサイモズーに跳ね飛ばされた時など、黄島さんは頭から砂山に埋まったりしてました。
青山さんの作ったロケットって持続力には問題があるものの、ミサイルに使われたぐらいだからスピードや飛距離的には高性能だったんでしょうね。
デスギラーがゴーグルⅤに説明している時や総統タブーに報告している時、いちいち「ゴーグルブルーが作った~」を強調しているのには笑いました。
ちなみに、これまでの回を見てきた方はご存知でしょうが、ゴーグルⅤにはゴーグルスカイという飛行技があります。
というか、ゴールデンスピアを使う時も空中を飛んでます。
なら敢えてロケットを作らなくても―と思うかも知れませんが、ロケットは青山曰く「俺の計算によれば、高さ1,000メートル、時速200キロ」で飛行可能とのこと。
複雑な動きで飛んでいましたので、ゴーグルスカイでは不可能な飛行が出来るのでしょうね。(完成すればですが)
なお、ゴーグルスカイは吊りで飛行を表現していますが、携帯ロケットの飛行は吊りだけでなく合成で表現しています。(スカイライダーのセイリングジャンプみたいなのですね)
こういう古き良き特撮って味があって好きです(^^)
ところで、1回こっきりで、しかも未完成に終わったから忘れられがちですが、もしかしてゴーグルブルー(携帯ロケット装備)って、『スーパー戦隊シリーズ』初の強化形態では(゜_゜)?
『ダイナマン』のダイナブラック(バトルテクター装備)より1つ前だし。
同じギャグ&1回こっきりのボウケンレッド開運フォームが、カードゲーム『レンスト』に採用や他作品(『アキバレンジャー』)に登場でスポットを浴びて強化形態扱いされてるので、こっちも何かのきっかけで公式カウントされないかな?(^3^)
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Title : 無題
CANDYさんはじめまして。
2024年8月10日CSの東映チャンネルで、このゴーグルファイブ38話が放送されました。
ゴーグルスカイがあるのに携帯ロケットいらないじゃないかな?って、突っ込みたくなります。
38話がコミカルな回でしたが、ゴーグルスカイの浮力で宙に浮いた後にロケットを補助としてもっと高くもっと高速に空を飛ぶという方法も考えられたかもしれませんね。
「ゴーグルスカイ!」いつも通り宙に浮いた後、「ゴーグルロケットオン!」と言ってスイッチを入れ上昇・高速で飛行して後楽園からデスダークのいるところへ移動する手段で使うとか考えてしまいました。
シーンは空色の背景に吊りで雲をスモークで演出。
そんなことを想像しています。
ワイヤーアクションの吊りによる「ゴーグルスカイ」の飛行シーン、宙に浮いているだけでしょうが本当に空を飛んでる感があって大好きです。
フライング用ハーネスが欲しい 2024.08.12 (Mon) 18:59 編集
Title : 無題
はじめまして。
返事が遅くなって申し訳ありません。
この回の放送があったのですね。
全編に渡って愉快な大好きな回で、この記事を書いた時もノリノリで書いてました。
ゴーグルスカイを既に使用している時期の話だったので、ロケットを開発したのは使い分けの為だったのでは? と考察しました。
単発のエピソードなので、実際はスカイの有無は関係なく書かれた話なのでしょうが。
逆に、吊りではなく合成で撮影したスカイも観たかった気もします。
ゴーグルブルーは大好きなので、今後アクションフィギュアで発売されるなら、今回のロケットは付けてほしいですね。
長くなりました。
『ゴーグルファイブ』の感想は幾つか書いてます。
また気が向いたらチェックして下さると嬉しいです。
CANDY 2024.08.13 (Tue) 12:54 編集
Title : 無題
CANDYさんコメント返しありがとうございます。
25話からゴーグルスカイを使い始めてからの話だったので今さらロケット?って思いましたが。24話以前に携帯ロケット、登場していれば、おおお!ってなったと思います。
もしその後の回で何も使わず空を飛べるゴーグルスカイをするようになったら驚きもひとしおだったと思います。
他の作品(番組やCM・広告)でも吊りを使って飛ぶ・浮遊するシーンが大好きなので、合成だとしても、床や台に寝そべって撮影ではなく吊りでの撮影がいいです。
戦隊モノでは前作のサンバルカンから吊りで実際に空を飛んでいます。
ゴーグルファイブのゴーグルスカイは5人同時に空を飛ぶのに興奮しました。
スーパー戦隊で一番好きなのがゴーグルファイブです。
長くなってしましたが、自分も吊りで空を飛びたいと思っているので、ゴーグルスカイの話になると気持ちが高揚してしまいます。
フライング用ハーネスが欲しい 2024.08.14 (Wed) 12:57 編集
Title : 無題
またまたありがとうございます。
私もゴーグルファイブが一番大好きなので嬉しいです。
特撮で飛行シーンの表現としては、合成、トランポリン、ミニチュアを使う等もありますが、アクターを吊り上げる方法は実際に飛行している感じがしていいですよね。
アクションしながら三次元的な軌道を描いて飛ぶ姿は、他の撮影方法では味わえない魅力があります。
ゴーグルスカイだと、実物の背景をバックにVの字のポジションを保ったまま突き進んで行くのが美しいです。
Xの方もチェックしてくださり、フォローまでしていただきありがとうございます。
ブログの方は疎かになってる状態でコメントに気づかない時もありますので、お急ぎかつ他の方の目に触れても問題ない内容の件でしたらXの方が早いかと思います。
CANDY 2024.08.14 (Wed) 21:21 編集