「俺は生きるっ! 生きて、アイナと添い遂げるっ!!」
2010.02.03 (Wed) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
大破したシロー・アマダの陸戦型ガンダムを改修した機体で、「08小隊」後半の主役機です。設定上は、劇的に性能が向上したわけではなく、パイロットであるシローが「扱いやすく」改良したことで強くなった機体です。
「08」では出ないと思っていた主人公専用機なので、発表された時はすごく嬉しかったですね(^o^) プラモもすぐ買いましたし。
今まで「08」関係の画像を貼った時に、ちょくちょく写っていたのですが
(12/7のグフカスタム、1/12のアプサラスⅢとアイナ・サハリン参照)
今回改めて画像を撮りました。
Ez-8といえば、「震える山(前編)」でのグフ・カスタムとの市街地での戦いが印象深いので、ウルトラシティシリーズのビルを使って撮影してみました。
前述のとおり、このプラモは発売されてすぐに買いました。始めは素組みに一部デカールを貼ったのですが、ガンダムマーカーのベーシックセットを買ったので、その時に色を追加しました。その後も、マーカーの色が増える度に、塗装を追加していきました。
昨日リアルタッチマーカーを買ったので、それを使うのに慣れたら、またEz-8に手を加えようと思っています。
「08」前半の主役機・陸戦型ガンダムはHGUCでリメイクされたので、いつかEz-8もリメイクされそうですが、それまでは画像のMSにいろいろ手を加えて、楽しみたいと思います(^3^)v
フォーミュラプロジェクト
2010.01.29 (Fri) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
画像はVタイプ装備のオプションを装備したガンダムF90Vです。Vとは新型ビーム兵器・ヴェスバーのことで、そのヴェスバーとビームシールドのテスト用のこの機体を経て、ガンダムF91は完成したのです。スーパーファミコンの「F91」のゲーム(舞台は「F90」と「F91」の間の時代)でも主人公の愛機として登場したので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?(^^) プラモデルは、昨日のF90本体にVタイプオプションが付属する形で販売されました。
他にプラモで発売されたのは、一番最初に出たA(アサルト)、S(サポート)、D(デストロイ)の三つの装備がセットされた物、大気圏突入仕様のP(プランジ)タイプがセットされた物です。他に、大破したF90の2号機を改修したガンダムF90ⅡとL(ロングレンジ)タイプがセットされた物、ガンダムF90Ⅲクラスターガンダムに付属するYタイプ(ヤングスタータイプ・・・らしい)がありました。
他に、設定画が存在するのがH(ホバー)、M(マリン)、E(エレクトリック)、あとF90Ⅱが装備するI(インターセプト)があります。これ以外にも文字設定のみ存在する装備もあり、アルファベットと同じ26の装備があるみたいです。
画像のキットはF90最強形態として好きなのですが、思い入れが強いのは「F90」の漫画版でも使用していたA・S・Dタイプの方です。そっちのキットもそのうち作ってみたいと思っています(^o^)
「悪いジョークだよ、ジオンの亡霊なんて!」
2010.01.29 (Fri) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
日付が変わってしまいましたが、木曜日の分の画像を貼ります(^_^;)
カウンター400達成記念画像はこれです。
画像は、「機動戦士ガンダムF90」の主役機・ガンダムF90です。
「SDガンダム」のカードダスで、ナンバー400番のカードはF90のキラカードでした。
しかも、HP(勝負する時に比較する数値)も400。
なので、「400といったらF90だろう」と思ったわけです。
ちなみに、ナンバー100は当然のように百式、200は「ガンダムセンチネル」のSガンダム(スペリオルガンダム)、300は百式の武者版である百士貴で、いずれもHPはナンバーと同じでした。
最終弾となった13弾にラインナップされていたナンバー500では、記念としてシール二枚重ねのメモリアルカードとなり、500を祝った一枚目を剥がすと「謎の最強武者」が出現しました。その武者の正体は、「SD戦国伝 地上最強編」に登場する頑駄無大光帝で、HPは景気よく5000でした(^o^)
さて、話はF90に戻ります。
その名前どおり1991年に劇場公開された「機動戦士ガンダムF91」より少し前の時代を描いた作品で、1990年に漫画やプラモで展開されました。
当時はSDガンダムのブームもあり、私の中で「ガンダム」自体の需要が高まっていたのに、あいにく新作アニメは作られず、ビデオソフト化されているのも「ガンダム」劇場版三部作、「逆シャア」、「0080」と「SDガンダム」のみ。ハッキリ言って、新作に飢えていました(^_^;) だから、コミックやプラモの作例集をむさぼるように読んでいました。そういう時期に読んだので、「F90」にはとても思い入れがあります。
そして、満を持して公開された「F91」は、まさに新時代の「ガンダム」を感じさせる素晴らしい作品でした。
画像のガンダムF90は1/100スケールの物です。
当時すでに色プラが標準となっていたのですが、今みたいに細かく色分けまでされているわけではないので、色塗りは必要です。F90は使われている色こそオーソドックスですが、細かく塗り分ける必要があるので大変でした。画像のシールドなど白一色だったので、ガンダムマーカーで地道に塗りました(^_^;)
F90は全身にオプションを取り付けるハード・ポイントがあり、商品としては本体に各オプションをセットする形式で販売されていました。なので、そのオプションを取り付けた画像もあるのですが、それは次回お見せします(^u^)
カウンター400達成記念画像はこれです。
「SDガンダム」のカードダスで、ナンバー400番のカードはF90のキラカードでした。
しかも、HP(勝負する時に比較する数値)も400。
なので、「400といったらF90だろう」と思ったわけです。
ちなみに、ナンバー100は当然のように百式、200は「ガンダムセンチネル」のSガンダム(スペリオルガンダム)、300は百式の武者版である百士貴で、いずれもHPはナンバーと同じでした。
最終弾となった13弾にラインナップされていたナンバー500では、記念としてシール二枚重ねのメモリアルカードとなり、500を祝った一枚目を剥がすと「謎の最強武者」が出現しました。その武者の正体は、「SD戦国伝 地上最強編」に登場する頑駄無大光帝で、HPは景気よく5000でした(^o^)
さて、話はF90に戻ります。
その名前どおり1991年に劇場公開された「機動戦士ガンダムF91」より少し前の時代を描いた作品で、1990年に漫画やプラモで展開されました。
当時はSDガンダムのブームもあり、私の中で「ガンダム」自体の需要が高まっていたのに、あいにく新作アニメは作られず、ビデオソフト化されているのも「ガンダム」劇場版三部作、「逆シャア」、「0080」と「SDガンダム」のみ。ハッキリ言って、新作に飢えていました(^_^;) だから、コミックやプラモの作例集をむさぼるように読んでいました。そういう時期に読んだので、「F90」にはとても思い入れがあります。
そして、満を持して公開された「F91」は、まさに新時代の「ガンダム」を感じさせる素晴らしい作品でした。
画像のガンダムF90は1/100スケールの物です。
当時すでに色プラが標準となっていたのですが、今みたいに細かく色分けまでされているわけではないので、色塗りは必要です。F90は使われている色こそオーソドックスですが、細かく塗り分ける必要があるので大変でした。画像のシールドなど白一色だったので、ガンダムマーカーで地道に塗りました(^_^;)
F90は全身にオプションを取り付けるハード・ポイントがあり、商品としては本体に各オプションをセットする形式で販売されていました。なので、そのオプションを取り付けた画像もあるのですが、それは次回お見せします(^u^)
「マシュマーめ。強化し過ぎたか・・・」
2010.01.26 (Tue) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
「機動戦士ガンダムZZ」に登場するMSですが、外見でも分かる通り「ガンダム」に出てきたゲルググの発展型です。
もともとのゲルググが、戦線への投入が遅すぎたので大した戦果を上げられなかったものの、その性能は一年戦争の機体の仲でもズバ抜けていた、という設定で、リゲルグはそのゲルググを(「ZZ」の時代の)最新の技術で性能を引き上げた機体です。
ゲルググとの違いは装甲の材質やコクピットなどもあるようですが、外見的にはまず両肩のウイングバインダーでしょう。キュベレイのバインダーを参考にしたといわれ、内部にバーニアが3基ずつあります。これらと、背中に増設されたバックパックにより、高速戦闘が可能になっています。そのバックパックにはミサイルポッドとビームサーベル2本、左右の前腕部にはグレネード・ランチャーが装備され、攻撃力も向上しています。
劇中ではマシュマーの副官イリア・パゾムが搭乗し、ガンダムチームやグレミー・トト率いる反乱軍と交戦して、その高い性能を見せつけます。
なおリゲルグは、イリアが乗ったように指揮官用の機体であるという設定と共に、新兵の訓練用に使われたという設定もあります。どちらにせよ、操縦しやすい機体ということなのでしょうね。
さてプラモの方ですが、「ZZ」のプラモシリーズにラインナップされているものの、実際の商品は「MSV」の1/144ゲルググキャノンに新規パーツを追加した物です。その為、ゲルググキャノンとして作ることも出来ますが・・・まあ、ゲルググキャノンが見つからないけどどうしても作りたい、という人以外は作らないでしょうね。値段は高いし、リゲルグ用のパーツが丸々余りますし。このリゲルグ以外にも、旧キットを流用した物が「ZZ」のプラモにはあります。
当時のキットの水準よりさらに低い旧キット流用物なので、接着の手順とかはややこしかったのですが、数日かけてじっくり作っていきまいた。バックパックや胸のコクピット・ハッチなどはマーカーで塗装、肩のジオンの紋章はデカールを貼りました。普段デカールなんて貼らないので、苦戦しました(^_^;) アニメのリゲルグはモット濃い赤色だったのですが、今回は完成を目標にしていたので、成形色で妥協しました(-_-;)
イリアのリゲルグは、指揮官用のグレネードランチャーを増設した新型ビームライフルを装備しているのですが、キットには従来のゲルググのビームライフルしか付属しません。そういう点も含めて、HGUCシリーズでリメイクしてほしいですね。相方のマシュマーのザクⅢ改も出てますし。
以上、リゲルグでした(^o^)
「さようなら、アイナ。嫌いではなかった・・・」
2010.01.12 (Tue) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
「面白い。一度見たいと思っていたのだ・・・ゴーストとやらをなっ!!」
日付は変わりましたが、月曜の画像は、この前の1/144GMスナイパーに付属する1/1200スケールのアプサラスⅢです。
ジャブロー殲滅の為に作られた脅威のモビルアーマー「アプサラス」シリーズ。その完成形が、このアプサラスⅢです。
アプサラスシリーズを開発し、Ⅲでは自ら搭乗して動かしていた狂気の科学者・ギニアス・サハリン。
ヒロインであるアイナ・サハリンの兄であり、物語上のラスボスにあたる人物です。
演じる速水奨氏のハイテンションな演技もあり、「08小隊」の登場人物の中でも一番好きなキャラクターです。
・・・人間的には、全く尊敬できないキャラですが(^_^;)
ギニアス兄さんの登場シーンだけ集めたビデオを編集したり、友達への年賀状にギニアス兄さんを描いたりしたのもいい思い出です(^o^) ちなみに、その年賀状のギニアス兄さんに「(新年を祝って)乾杯!」というセリフをつけていたので、たいへん嫌がられました(^_^;)
(本編で、アプサラスを自分一人の物にするために、完成祝いのワイン(?)に毒を仕込んで開発スタッフ全員を毒殺する、というシーンがあるため)
ギニアス兄さんの話はひとまずおいて(笑)、アプサラスについて。
アプサラスとは、インド神話に出てくる「天女」から取ったものと思われます。
ちなみに「ウルトラマンA(エース)」の21話には、そのものズバリな「天女超獣アプラサール」という超獣が登場します。アプラサールはアプサラスのアナグラムなのでしょうね。
ヒロインであるアイナが搭乗して上空を飛ぶことから「天女」の名が付いたのでしょうが、アニメ本編では別の意味があることが、サハリン兄妹のセリフから伺えます。
名家である実家は没落し、母親にも捨てられたらしいギニアスは、サハリン家再興を夢見てアプサラスの開発に没頭し、しまいには常軌を逸し行動をするようになります。
そんな兄の行動を見過ごせなくなったアイナは、アプサラスを「鋼鉄の子宮」と称します。
「・・・だから、こんな鋼鉄の子宮に包まれてなければならないのね・・・」
この後、怒ったギニアスはアイナを撃ってアプサラスⅢから振り落とします。
アイナをEz-8の手で受け止めたシローと、そのシローを逆恨みして憎悪の表情を見せるギニアスの会話が、記事本文の冒頭部分の会話です。
シローと妹の亡き骸に向け、今回のタイトルの言葉を呟いて、メガ粒子砲を発射しようとするギニアスでしたが・・・
アイナは結局生きていたのですが、それは胸に入れていた、まだ優しかった頃のギニアスがくれた懐中時計が、弾丸を受け止めてくれていたからでした。
そしてシローとアイナは、狂気の戦いを続けるギニアスを止めようと、半壊状態のEz-8でアプサラスⅢに挑む・・・
いかん、またギニアス兄さんの話になってしまった!?
あ、それで画像のアプサラスⅢの塗装なんですが、この頃はまだガンダムマーカーをそんなに持ってなかったんですよ。ガンダムアイグリーンという、ガンダムタイプの目やメインカメラ、ビームサーベルやビームシールドとかに使う色を塗ったのですが、テカテカした感じになりました。もうちょっとくすんだ感じの色にしたかったので、筆ペンタイプのスミ入れ用のブラックを全体に塗って、その後拭き取ったらいい感じに仕上がりました(^o^)v
物は小さいですが、手を加えた甲斐はありましたよ(^0^)/
火曜日の画像も「08」ネタでいきたいと思いますm(_ _)m
「震える山(後編)」
2010.01.09 (Sat) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
同じく「08小隊」に出てくる陸戦型GMを狙撃仕様にした機体です。
「MSV」の機体であるジムスナイパーカスタムと区別をつけやすくするためでしょうか、「ガンダムカードビルダー」では 陸戦型ジムスナイパー と表記されています。
画像は、GMスナイパーとジムスナイパーカスタムの揃い踏みです。
これに、「0080」に出てくるジムスナイパーⅡを加えて、一年戦争の連邦軍のスナイパータイプを並べたいところですが、あいにくジムスナイパーⅡのプラモは発売されていません(T_T)
それ以外は、色以外ベース機と変わりません。
(「ガンダムカードビルダー」だと、ベース機に無いロングレンジスコープが装備されていますが)
キットは、1/144陸戦型GMの成型色を変更し、大型ロングレンジ・ビームライフルなどの新規パーツを追加して、値段を上げて発売されたものです。
なので、陸戦型GM用の武器が丸ごと入っています。
画像のように、GMスナイパーに装備させることもできます。
ミサイル・ランチャー、ビームサーベル・小型シールド。
ちっともスナイパーに見えませんね(^_^;)>
キット自体は、近年の物だけあって、組み立て易かったです。
どっちかというと、オマケで付属するアプサラスⅢの方が、色塗りが面倒で大変でした(-_-;)
真紅の稲妻
2009.12.30 (Wed) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
すみません。
本文は明日の夜に書きます。
というわけで、31日に本文を書いています。
前日に続いて「赤いザク」ネタです。
画像は、1/144のMS-06R2 高機動型ザクⅡ(ジョニー・ライデン専用機)です。
長いので、以下ライデン・ザクでいきます(^_^;)
「MSV」の代名詞的なほどのメジャーなこの機体。
「真紅の稲妻」の異名を持つジョニー・ライデン少佐のMSです。
このプラモですが、10年くらい前に友人達と「ザクⅡを作ろう」大会という企画を立てたことがあり、思い出深いです。
なんでザクⅡなのかというと、メジャーなプラモなのに誰も作ったことがなかったから、という理由でした。
なので、作るプラモは1/144のライデン・ザクか、黒い三連星のMS-06R1Aのみ。
どう作るか、どう塗るかは自由という取り決めでした。
しかし、結局企画は流れ、作った人はほんの数人という有り様でした。
私自身は、その後(今から6年前)に画像のを作りました。
ストレートに組んで、色も設定っぽい色なので、捻りも何もありません(^_^;)
ただ、当時ガンダムマーカーのベーシックセットしか持ってなかったので、それに入っている色で塗り分けました。(元の色は、赤一色です)
黒い部分は、ブラックの代わりにガンメタリック(黒鉄色)で塗ったのですが、それが実にもったいない使い方でした。
というのは、ガンメタってセット売りでしか手に入らないのです。
しかも、ベーシックセットの他の色は全部バラ売りしているという・・・
赤や黄色をバラで買って補充した直後にガンメタが必要になり、ガンメタ目当てでセットを買ったこともあります(-_-;)
ちなみに黒はバラで手に入りますので、色指定が「黒鉄色」となっている時以外は黒を極力使っています。
ところで画像のライデン・ザクは525円で、テレビに出たシャアザクや量産型ザクの315円より値段は高くなっています。
しかし、パーツ数は多く、可動範囲は広い。
何より付属の武器がザク・マシンガンだけでなく、ザク・バズーカとヒート・ホークまで付いています(^u^)/
(ジョニー・ライデン少佐は付いていません・笑)
値段分の価値があるなあと感心しながら作りました。
ただ、昔のキットなので、接着するのがやりづらい箇所があったりします。
また、肩のシールドに付けるバズーカ用のラッチや腰に付けるヒート・ホークは、接着で取り付けるので、取り外すことが出来なくなります。
(画像のは、取り付けていません)
今のキットはこういう点で優れているんだなあと、あらためて思いました。
本文は明日の夜に書きます。
前日に続いて「赤いザク」ネタです。
画像は、1/144のMS-06R2 高機動型ザクⅡ(ジョニー・ライデン専用機)です。
長いので、以下ライデン・ザクでいきます(^_^;)
「MSV」の代名詞的なほどのメジャーなこの機体。
「真紅の稲妻」の異名を持つジョニー・ライデン少佐のMSです。
このプラモですが、10年くらい前に友人達と「ザクⅡを作ろう」大会という企画を立てたことがあり、思い出深いです。
なんでザクⅡなのかというと、メジャーなプラモなのに誰も作ったことがなかったから、という理由でした。
なので、作るプラモは1/144のライデン・ザクか、黒い三連星のMS-06R1Aのみ。
どう作るか、どう塗るかは自由という取り決めでした。
しかし、結局企画は流れ、作った人はほんの数人という有り様でした。
私自身は、その後(今から6年前)に画像のを作りました。
ストレートに組んで、色も設定っぽい色なので、捻りも何もありません(^_^;)
ただ、当時ガンダムマーカーのベーシックセットしか持ってなかったので、それに入っている色で塗り分けました。(元の色は、赤一色です)
黒い部分は、ブラックの代わりにガンメタリック(黒鉄色)で塗ったのですが、それが実にもったいない使い方でした。
というのは、ガンメタってセット売りでしか手に入らないのです。
しかも、ベーシックセットの他の色は全部バラ売りしているという・・・
赤や黄色をバラで買って補充した直後にガンメタが必要になり、ガンメタ目当てでセットを買ったこともあります(-_-;)
ちなみに黒はバラで手に入りますので、色指定が「黒鉄色」となっている時以外は黒を極力使っています。
ところで画像のライデン・ザクは525円で、テレビに出たシャアザクや量産型ザクの315円より値段は高くなっています。
しかし、パーツ数は多く、可動範囲は広い。
何より付属の武器がザク・マシンガンだけでなく、ザク・バズーカとヒート・ホークまで付いています(^u^)/
(ジョニー・ライデン少佐は付いていません・笑)
値段分の価値があるなあと感心しながら作りました。
ただ、昔のキットなので、接着するのがやりづらい箇所があったりします。
また、肩のシールドに付けるバズーカ用のラッチや腰に付けるヒート・ホークは、接着で取り付けるので、取り外すことが出来なくなります。
(画像のは、取り付けていません)
今のキットはこういう点で優れているんだなあと、あらためて思いました。
「もう逢えない気がして」
2009.12.22 (Tue) | Category : 模型(ガンプラ旧キット)
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