「僕は… 僕は! エヴァンゲリオン初号機パイロット、碇シンジです!」
2015.04.01 (Wed) | Category : アグル
今回は食玩「ヱヴァンゲリヲン新劇場版PORTRAITS 4」より、主人公の碇 シンジです。特に明記されてませんが、シンジは他にも何種類か出てるので「制服ver.」とでも呼ぶべきでしょうか?
このシンちゃんは2010年2月発売で、中古ショップで150円で買えました。買った理由は、このブログでよくやってる教室ネタで使えると思ったからです。
『EVA』だけでなく、バンダイの食玩の500円以上する高額フィギュアはサイズが1/12スケールぐらいなので、同サイズのアクションフィギュアやプライズ景品と並べられるのがいい感じ♪
固定ポーズですが、貴重な中学生男子(しかも制服姿)なので、使い道が多そうです。
ただ…
ふむう…。
どうしてプラグスーツ姿や私服だと穏やかな表情が多いのに、肝心の制服姿で怖い顔なのかな?(-_-;)
これじゃシンちゃんのことをよく知らない人には、いつも怒っているキャラだと誤解されちゃうよ(~_~;)
…いや、しかし。
これはこれで、味のある表情だ。
何とか使ってみよう!
ようし、サイズが合いそうな綾波とアスカも用意するぞ~!
サンタの秘密
2014.12.25 (Thu) | Category : アグル
(本文は12月27日に書いています)
(前回のあらすじ)
アグルとガイアの前に、遂に待望のサンタクロースが現れた!
1人大はしゃぎなアグルをよそに、ガイアはサンタの正体を訝しがる。
2人の下を去った後、サンタ帽を取ったサンタ。
実はサンタはウルトラマンジョーニアス(ザ☆ウルトラマン)だった!?
何故ジョーニアスは、サンタのマネごとをしたのか?
そんなわけで「アグルのクリスマス」(その3)、いよいよ完結編です!
「これでよかったのかな?」
「エイティ」
「ありがとうございます、ジョーニアス。本当はウルトラの父にお願いするつもりだったのですが、来られないということで貴方に手間をかけさせてしまいました」
「構わないさ。なかなか楽しかったよ」
「そう言ってもらえると、助かります」
「しかし、良かったのかな? いずれあの子達も本当のことを知る。サンタクロースがいないということを」
「いつかは、その日が来るでしょう。
ですが、その日まではあの子達の夢を守ってやりたい。それが教師として、ウルトラマンとしての僕の使命だと思います」
「そうだな。心を砂漠にしてはいけない」
「見えない時も何処かにいる、そんな風に思ってもらえればいい。これからも見守っていきましょう、あの若きウルトラ戦士たちを…」
「君の生徒たちを、だろう?」
(完)
(前回のあらすじ)
アグルとガイアの前に、遂に待望のサンタクロースが現れた!
1人大はしゃぎなアグルをよそに、ガイアはサンタの正体を訝しがる。
2人の下を去った後、サンタ帽を取ったサンタ。
実はサンタはウルトラマンジョーニアス(ザ☆ウルトラマン)だった!?
何故ジョーニアスは、サンタのマネごとをしたのか?
そんなわけで「アグルのクリスマス」(その3)、いよいよ完結編です!
「これでよかったのかな?」
「ありがとうございます、ジョーニアス。本当はウルトラの父にお願いするつもりだったのですが、来られないということで貴方に手間をかけさせてしまいました」
「構わないさ。なかなか楽しかったよ」
「そう言ってもらえると、助かります」
「しかし、良かったのかな? いずれあの子達も本当のことを知る。サンタクロースがいないということを」
ですが、その日まではあの子達の夢を守ってやりたい。それが教師として、ウルトラマンとしての僕の使命だと思います」
「見えない時も何処かにいる、そんな風に思ってもらえればいい。これからも見守っていきましょう、あの若きウルトラ戦士たちを…」
「君の生徒たちを、だろう?」
(完)
サンタ降臨
2014.12.24 (Wed) | Category : アグル
(本文は12月26日に書いています)
(前回のあらすじ)
クリスマスだというのに、ガイアと決着を着けようとした我らがウルトラマンアグル。
ところが、今日はクリスマスだというガイアの指摘を受け、2人でサンタクロースを待つことにした。
しかし、サンタは来なかった。
マイナスエネルギーを発しそうなくらい落ち込んでるアグルを見かねて、ガイアは残念会を提案するが、そんな2人の前に金色に輝くトナカイが!
そして、サンタも姿を現した!?
はたして、このサンタクロースの正体は…?
というわけで「アグルのクリスマス」(その2)始まります!
「メリークリスマス!」
本邦初公開! これがサンタさ♪
「藤宮君に、私からの贈り物だ」
「ありがとう、サンタさん!」
「さあ、高山君にもプレゼントを贈ろう」
「あ、ありがとうございます、サンタクロース…」
(前回のあらすじ)
クリスマスだというのに、ガイアと決着を着けようとした我らがウルトラマンアグル。
ところが、今日はクリスマスだというガイアの指摘を受け、2人でサンタクロースを待つことにした。
しかし、サンタは来なかった。
マイナスエネルギーを発しそうなくらい落ち込んでるアグルを見かねて、ガイアは残念会を提案するが、そんな2人の前に金色に輝くトナカイが!
そして、サンタも姿を現した!?
はたして、このサンタクロースの正体は…?
というわけで「アグルのクリスマス」(その2)始まります!
「ありがとう、サンタさん!」
「あ、ありがとうございます、サンタクロース…」
アグル対ガイア
2014.12.23 (Tue) | Category : アグル
クラスの人たち
2013.05.17 (Fri) | Category : アグル
3人のヒーロー アグル 2号(THE FIRST) ライア大集合!!
2013.05.07 (Tue) | Category : アグル
それは、とある日の出来事。
我らがヒーロー・ウルトラマンアグルは、2人の後輩達との再会を果たした。
これまでの戦いを振り返り、これからのことを語り合った後、3人は別れようとする。
その時、天の声が3人に語りかけてきた―
「勇者達よ。
地球の子供達は、お前達3人が並んだ姿をまだ1度も見ていない。
3人の変身した姿を、1度見せてあげたらどうだ・・・?」
その言葉に頷き、3人は変身する!
「仮面ライダー、ライア!!」
「仮面ライダー、2号(THE FIRST)!!」
「ウルトラマン、アグルッ!!!」
自分の生命を真っ赤に燃やし、青春の熱い血潮をぶつけて地球を、全銀河を守り戦った、アグル! 2号(THE FIRST)! ライア!
3人の無敵の高野ヒーローにとって、平和こそ栄光なのである!
我らがヒーロー・ウルトラマンアグルは、2人の後輩達との再会を果たした。
これまでの戦いを振り返り、これからのことを語り合った後、3人は別れようとする。
その時、天の声が3人に語りかけてきた―
地球の子供達は、お前達3人が並んだ姿をまだ1度も見ていない。
3人の変身した姿を、1度見せてあげたらどうだ・・・?」
その言葉に頷き、3人は変身する!
3人の無敵の高野ヒーローにとって、平和こそ栄光なのである!
アグル対エイティ
2013.04.09 (Tue) | Category : アグル
(本文は4月15日に書いています)
遂にガイアと決着を着けることになった、我らがアグル!
いろいろあってアグルは今、決闘の場でガイアを待つ!
「我夢・・・遅いな・・・」
そして―
「待たせたな」
「遅かったな、我夢。おじ気づいたのかと・・・・
って、誰だ、お前ッ!?」
「私はウルトラマンエイティ、矢的猛。
高山くんに、ピンチヒッターを頼まれた者だ!」
「な・・・に・・・!?」
「君は、人類を滅ぼそうとしているんだってな?
そんな考えがマイナスエネルギーを生み、やがて怪獣を生みだすんだ!」
「バカな!? 根源的破滅招来体は・・・」
「君を止めようとしている高山くんに代わり、私が相手になろう。さあ、かかってこい!!」
「う、嘘だぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
アグルの名誉の為に言おう。
アグルは強い。間違いなく強い。平常の状態でなら、エイティとも互角に渡り合えるだろう。
しかし、今のアグルの心は混乱している。
来なかったガイア、自分達以外にもいたウルトラマン、そのウルトラマンの口から出たマイナスエネルギーという言葉とそれがもたらすもの―
心に迷いが生じていては、10の力の内の1つも出せはしない。
必殺のアグルブレードもエイティ得意のアクロバティックな動きに翻弄され、虚しく空を切る。
エイティのパンチが炸裂した! それは、まさに愛の鉄拳!
「ショワッ!」
「グウゥゥ!」
エイティの岩石落とし! それは、どんなことにも負けない、勇気の技!
「ショゥワッ!」
「グウゥゥ・・・!」
「どうして人類を滅ぼそうなんて、バカなことを考えるようになったんだ?」
「フン・・・。さあな?」
「仲の良かった友達が違うクラスになったからか?
片思いしてた娘が他の男子とつき合い始めたからか?
それとも、美人のお姉さんがお嫁に行ったからか?」
「ち、違うッ!! そんなわけあるかッ!!」
「誰だって、そんな悩みや苦しみを乗り越えて、大人になっていくんだ。
藤宮、今から私が君の心を浄化するぞ!」
「ま、待て! 話は最後まで聞け―」
エイティの腹部にある菱型の突起物・ウルトラバックル。
そこからエイティは、バックルビームを照射する。
時にそれはマイナスエネルギーが生み出した怪獣を浄化し、またある時は強大な怪獣・邪悪な宇宙人をも打ち倒す。
心に迷いが生じているアグルに今、エイティのバックルビームが 炸 裂 し た !!
「うわああああっ!?」
浄化するんじゃなかったのか~!?
藤宮はそう思った。
「お・・・俺の負けだ・・・ウルトラマンエイティ」
「愛しているから愛されたい。愛されないから腹が立つ。
でも、本当の愛って、そんなちっぽけなものなのか?
―なあ、藤宮」
「だから・・・違うと・・・言って・・・」
「さあ、エース兄さんの作ったパンを食べて元気を出せ!」
「食パン・・・?」
「うまいぞ♪
・・・しかし君の心からはまだ、マイナスエネルギーの波動を感じる」
「アンタの話は興味深いが、俺は俺のやり方で答えを見つけたんだ。
俺の考えを変えたいなら、アンタの話が本当だと証明してみせろ!」
「よし、分かった! 君を、僕が担任をしているクラスに編入しよう!」
猛は即答した。
「え・・・!?」
藤宮には、何を言ってるのかさっぱり分からなかった。
こうしてアグルは、エイティのクラスに入ることになったのだった―
続く?
いろいろあってアグルは今、決闘の場でガイアを待つ!
「我夢・・・遅いな・・・」
そして―
「遅かったな、我夢。おじ気づいたのかと・・・・
「私はウルトラマンエイティ、矢的猛。
高山くんに、ピンチヒッターを頼まれた者だ!」
「な・・・に・・・!?」
そんな考えがマイナスエネルギーを生み、やがて怪獣を生みだすんだ!」
「バカな!? 根源的破滅招来体は・・・」
「君を止めようとしている高山くんに代わり、私が相手になろう。さあ、かかってこい!!」
「う、嘘だぁぁぁぁぁぁぁっ!!」
アグルは強い。間違いなく強い。平常の状態でなら、エイティとも互角に渡り合えるだろう。
しかし、今のアグルの心は混乱している。
来なかったガイア、自分達以外にもいたウルトラマン、そのウルトラマンの口から出たマイナスエネルギーという言葉とそれがもたらすもの―
心に迷いが生じていては、10の力の内の1つも出せはしない。
必殺のアグルブレードもエイティ得意のアクロバティックな動きに翻弄され、虚しく空を切る。
「ショワッ!」
「グウゥゥ!」
「ショゥワッ!」
「グウゥゥ・・・!」
「フン・・・。さあな?」
片思いしてた娘が他の男子とつき合い始めたからか?
それとも、美人のお姉さんがお嫁に行ったからか?」
「ち、違うッ!! そんなわけあるかッ!!」
藤宮、今から私が君の心を浄化するぞ!」
「ま、待て! 話は最後まで聞け―」
そこからエイティは、バックルビームを照射する。
時にそれはマイナスエネルギーが生み出した怪獣を浄化し、またある時は強大な怪獣・邪悪な宇宙人をも打ち倒す。
心に迷いが生じているアグルに今、エイティのバックルビームが 炸 裂 し た !!
浄化するんじゃなかったのか~!?
藤宮はそう思った。
「愛しているから愛されたい。愛されないから腹が立つ。
でも、本当の愛って、そんなちっぽけなものなのか?
―なあ、藤宮」
「だから・・・違うと・・・言って・・・」
「食パン・・・?」
「うまいぞ♪
・・・しかし君の心からはまだ、マイナスエネルギーの波動を感じる」
「アンタの話は興味深いが、俺は俺のやり方で答えを見つけたんだ。
俺の考えを変えたいなら、アンタの話が本当だと証明してみせろ!」
猛は即答した。
藤宮には、何を言ってるのかさっぱり分からなかった。
こうしてアグルは、エイティのクラスに入ることになったのだった―
続く?
その名はイカ先輩
2013.03.26 (Tue) | Category : アグル
(本文は3月27日に書いています)
「おい、鹿目?」
「どうしたの、アグル君?」
「誰だ、あいつは?」
「あの人はイカ先輩といって、この中学とは何の関係もない人なんだけど、事あるごとに遊びに来てるんだよ」
「ほう・・・・・・(よく分からん)」
「お前でゲソか? アグルという転校生は」
「ン?」
「私は海からの使者、イカ娘! 同じ《青き海から力を与えられた者》として、挨拶に来たでゲソ!」
「フン・・・・・・(イカ娘?)」
「お前人間のくせに、どうして人類を滅ぼそうとしているでゲソ?」
「地球を救う為の方法をコンピュータに探させた時、〝人類〟という項目を削除したら、地球は救われるという答えが出たからだ」
「地球を守る為に、人類を滅ぼすというでゲソか?」
「ああ」
「人間にしては、殊勝な心がけじゃなイカ!」
「気にいったでゲソ!
今からお前を私の配下にしてやろうじゃなイカ!
お前の主であるイカ娘として、最初の命令を下すでゲソ。
さっそく地上侵略を開始するでゲソ!
手始めに、海岸にある「海の家れもん」を・・・」
ブン・・・ッ!!
スパッ!!
「私の触手が・・・ッ!?
何をするでゲソーーーーっ!?」
「勘違いするな。
確かに地球を救う為、〝人類〟と言う項目は削除したが・・・
〝イカ娘〟という項目は、そもそも最初から存在しない・・・!!」
「え・・・!?」
「・・・・・・」(ジワッ)
「ひどいでゲソ~~~~っ!!」
「あ、逃げた・・・」
勝つには勝った。
だが、あのアグルの力ない姿を見ろ。
アグルの心は今、勝利することの空しさだけで占められているのだ―
と、猛は思った。
「ポセイドン配下の海闘士(マリーナ)を倒すとは、やるじゃないかアグル!」
「何の話だ、ペガサス?」
「ショッカーのイカ女を倒すとは・・・。
よくやったぞ、手塚!」
「藤宮だ!! だいたい、アンタ誰だ!?」
続く?
「どうしたの、アグル君?」
「誰だ、あいつは?」
「ほう・・・・・・(よく分からん)」
「ン?」
「私は海からの使者、イカ娘! 同じ《青き海から力を与えられた者》として、挨拶に来たでゲソ!」
「フン・・・・・・(イカ娘?)」
「地球を救う為の方法をコンピュータに探させた時、〝人類〟という項目を削除したら、地球は救われるという答えが出たからだ」
「地球を守る為に、人類を滅ぼすというでゲソか?」
「ああ」
「人間にしては、殊勝な心がけじゃなイカ!」
今からお前を私の配下にしてやろうじゃなイカ!
お前の主であるイカ娘として、最初の命令を下すでゲソ。
さっそく地上侵略を開始するでゲソ!
手始めに、海岸にある「海の家れもん」を・・・」
ブン・・・ッ!!
「私の触手が・・・ッ!?
何をするでゲソーーーーっ!?」
確かに地球を救う為、〝人類〟と言う項目は削除したが・・・
〝イカ娘〟という項目は、そもそも最初から存在しない・・・!!」
「え・・・!?」
「あ、逃げた・・・」
だが、あのアグルの力ない姿を見ろ。
アグルの心は今、勝利することの空しさだけで占められているのだ―
「何の話だ、ペガサス?」
よくやったぞ、手塚!」
「藤宮だ!! だいたい、アンタ誰だ!?」
続く?
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