「そこで見ているがいい…世界の終わりを!!」
2011.04.10 (Sun) | Category : アニメ(銀河美少年)
『STAR DRIVER 輝きのタクト』第25話の感想の続きです。
傲慢な野望を露わにしたヘッドに反旗を翻し、復活したサイバディを奪い返した綺羅星メンバー達。
傷ついたタウバーンに代わり、ザメクの僕となったままの残りのサイバディを倒します。
タクトにとって強力な援軍となった彼等でしたが、立ち向かっていったザメクの放つ巨大な『王の柱』の前に一掃されてしまいます。
ヘッドの嘲笑が響きます。
「ふふふ、美しいねえ。勢いで何でも乗り切れると思っている、その若さは。
だが、圧倒的な力の前では、これが現実だ!」
だが、圧倒的な力の前では、これが現実だ!」
大破したサイバディの中で、悔しそうな顔を浮かべる綺羅星メンバー達。
そしてヘッドは最後の封印を解く為に、スターソードを振るってワコのサイバディ・ワウナのバリアを砕こうとします。
その時!?
「待てッ!!」
謎の声が響いたと思うと、タクトやタカシ達に破壊された8体のサイバディが次々と再生していきます。
そして、以前と同じ鮮やかな姿に戻るサイバディ達。
「タウバーンの首を取るのは、この俺だッ!!」
「そうです! 行きましょう、キャメル…いえ、ギンタ先輩!」
「やれやれ…相手は王のサイバディ…。でも、逃げりゃマンティ…いや、マリノのお仕置きか…。きっと飲み終わった空き缶のような扱いをされるんだろうな」
「フフ、どちらも地獄だねぇ?」
「平気よ~コウちゃん。だって~私達は…」
「ハイハ~イ、お喋りはそこまで! やってやれないことはない! 今こそ、私達バニシングエージの出番だ!」
「私はバニシングエージじゃないんだけど…。でもまさか、ウチの隊の代表が「ひが日死の巫女」様だったなんてね!」
現れた面々の姿を見て、驚くヘッド。
「バカな、何故お前たちがここに!?」
その問いに答えるように、新たな声が聞こえます。
「ボク達が連れてきたんだよ!」
「…あなたは、やっぱり間違っています」
「日死の巫女に、サカナちゃん…?」
そして、ヘッドのシンパシーの傍に、彼が以前乗っていたレシュバルが近づいてきます。
「もう終わりにしよう…トキオ!」
「リョウスケ…さん…?」
新たなシルシを手にしたことでヘッドが捨てた『レシュ』のシルシは、以前の持ち主の下に帰っていたのでした。
シルシが戻った為か、リョウスケの姿は、初めてヘッドと会った頃のものとなっていました。
「ソラが…ソラが泣いているぞ、
トキオォォォォッ!!」
はい、ここまで読んだら分かりますね。
こんな展開ありませんでした(^_^;)
というか、いま名前が出た人達って、ヘッドとリョウスケ以外出てこなかったし(>_<)
彼らにも何らかのかたちで出てほしかったんですけどね。
最終話後半の本当の感想は、明日にでも書きます(^^;)
(今回のネタ、放送直後に考えたのに、発表するのに1週間かかってしまった…(>_<))
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