「ソフビヒーローウルトラマン対決セット 熱血戦士ウルトラマンゼット編」
2020.08.01 (Sat) | Category : 食玩(『ウルトラ』シリーズ』)
今回紹介するのは、食玩「ソフビヒーローウルトラマン対決セット 熱血戦士ウルトラマンゼット編」。
「ウルトラマン対決セット」は『ウルトラシリーズ』の食玩定番アイテムなのですが、当ブログで紹介するのは2度目で、なんと9年半ぶり!?(前回はこちらをクリック)
最初に買ったのが第2弾で、殆どの商品を買っている(重複するキャラ、一部の限定アイテムは買わなかったり手放したりしましたが)のですが、何故かブログでは取り上げてこなかったのです。
今回の商品は新番組『ウルトラマンZ』をフィーチャーしており、発売日はウルトラマンジードがゲスト出演した第6話放送直後で、続いてゼロまで登場する第7話放送のちょっと前というベストタイミング!!
『Z』及び『ボイスドラマ』が面白くてハマっている上に、ジード登場で盛り上がり、ゼロまで一緒に並び立つシーンを予告で観たのでテンションMAX!!
開封して遊んで画像を撮りまくり、こうして今回記事にしました。
これまでは箱入りだったのが、今回からピロー包装に。中身が見えるので、状態を確認したい人には打ってつけ。共通パッケージでコスト削減にもなっているのでしょう。
でも、種類ごとに専用の箱に入ってるのがよかったので残念。それぞれの箱ごとに違う収録ヒーローや怪獣の解説も読み応えあったから、それも無くなり残念です。
ソフビ人形2個入りの商品で、他にチューインガム1個も。
入っているキャラの組み合わせ次第で「VS」だったり「&」だったりします。
値段は450円(税抜)。昔よりも値上げしてますが、これは仕方ないところ。
今回のラインナップは、全4種で全8体です。
ウルトラマンゼット アルファエッジ & ウルトラマンゼロ
噂の最新ヒーローである弟子と、近年のウルトラ戦士の代表格といった感じの師匠。
ウルトラマンジード ギャラクシーライジング VS ジャグラスジャグラー
ジードの新たなる姿と、帰ってきた〝あの男〟。
というか、VS扱いなのか、この組み合わせ…
ウルトラマンジード プリミティブ VS ウルトラマンベリアル
最初の姿のジードと、その父であるベリアル。
ウルトラマンオーブ スペシウムゼベリオン& ウルトラマンエックス
ジードの直近の先輩2人。
これまた共に、主演番組での最初の姿です。
今回の商品の内、完全新規はゼット アルファエッジとジード ギャラクシーライジングのみ。他は過去商品の再録となります。
ゼロとベリアルは何度も再録されていますが、他はそれほどでもないです。
ゼットの背面
近年のソフビ商品の宿命か、造形は見事ながら塗装は最低限。
他のサイズのソフビと同じく、頭部と胴体、右腕、左腕、下半身で分割された構造。
それぞれのパーツ毎に成型色を変えることで、ゼットの鮮やかな色分けを少しでも多く再現されるように工夫がされています。
余談ながら、このシリーズの商品について。
既存の金型を利用してコストを抑えるという意味もあるのでしょうが、とにかく再録される人形が多いです。でも、遅れて集め始めた人達に優しい仕様だといえます。近年は再登場するウルトラ戦士や怪獣も多く、過去作のエピソードが再放送されたり配信されたりもするので、既存の金型で新たな需要が生まれたキャラを発売できるのはいいと思います。
長年集めていると当然被るキャラも出てくるのですが、ほとんどは特に変化の無い再録です。でも、セットの組み合わせを変えることで別の魅力を感じるように工夫がされています。そのパッケージがカッコよかったりしましたし。
ややこしいのは、同じ名前のキャラ商品なのに、塗装が変更されていたり、造形が変更されたり、素材がクリア素材になって光が透ける仕様になってたりする等、何かしらの仕様変更がある場合です。それらを別カウントするか、同一扱いするかは好みが分かれるところです。
他に、ガイアとガイアV2、オーブオリジンの色違いのオーブダークのように、同造形ながら成型色や塗装の違いで別キャラ・別フォーム扱いとなっている商品もあります。これらはさすがに別カウントする人が多いと思います。
更に、分割された構造であることを利用して、(主に)腕部を別造形の物と変更して別バージョンとすることも。放送途中でブレスレット系のアイテムを入手したウルトラ戦士は、ブレスレットの有無の違いで前期タイプと後期タイプが別々に再現されたりもしてます。
そして「対決セット」であることを活用して、色も形も同じ怪獣ソフビを、一緒にセットにされるウルトラ戦士の違いで違うバージョン扱いにされることも。礼を挙げると、宇宙恐竜ゼットンはウルトラマンとセットの時は当然ながら初登場した『ウルトラマン』版となるのですが、これがウルトラマンマックスとのセットだと、再登場した『マックス』版とされるのです。その場合、成型色や塗装が多少違うこともありますが、ほぼ変化なしの仕様が多いです。ここ20年ぐらいの再登場怪獣は原典にかなり酷似した造形になっている個体が多いので、同じ見た目でも問題ないといえます。
で、集める際にどうしたらいいかというと…
コンプに拘るなら、或いは仕様違いが気になって仕方ないなら、ダブると思っても毎回毎回全商品買う方がよろしいかと。
もちろん気にしないなら「同名の商品なら同じ!」と判断すればいいでしょうし、そもそも欲しいキャラだけ買うのも全然アリです。
私の場合は同キャラは1個あればいいかな、と思いつつ、クリア素材だと別個に欲しいと思い買っています。多少買い逃していますが。セット販売なので新規のキャラと既存キャラのセットだとダブりが生じてしまいます。そこはあまり気にせず、予備ができたから安心して遊べると考えてます。
(ここからは7月29日、8月1日、7日~9日、11日~13日に書いています)
せっかくなので、今回の商品で出来る組み合わせをお見せします。
幾つか実際の場面と違うフォーム(特にオーブ)なのですが、同一人物だからってことで一つ(^人^)
ベリアルVSゼロ
映画『ウルトラ銀河伝説』より長く続いた因縁のある2人。
ベリアル亡き後も、ゼロにはベリアルの遺したものがいろいろと纏わりつくことに。
エックス&ゼロ
『X』第5話でゼロがゲスト出演。共闘しました。
『X』は過去作のウルトラ戦士のゲスト出演が比較的多かったです。
ジャグラーVSオーブ
『オーブ』の主人公と、影の主人公。
一連の物語で、時に死闘を繰り広げ、時に共闘もする2人。
ゼロ&オーブ
『X』とは逆に、イメージ映像以外でのウルトラ戦士のゲスト出演が無かった『オーブ』。でもテレビシリーズ以外だと、いろいろな戦士がゲスト出演しています。
映画『ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』では、遂にオーブはゼロと出会いました。
ゼロ&ジード
ゼロは『ジード』でレギュラーだったので、このコンビは何度となく拝めました。
過去作のウルトラ戦士がレギュラーで変身して戦い、「もう1人のウルトラマン」枠に収まるという嬉しい展開でした。
ゼロ&ジード&オーブ&ジャグラー
映画『ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』で観られた組み合わせ。
『ジード』と『オーブ』の主役たちの夢の共闘。ただしジャグラーさんは、柄でもない事やってると思ったのか、途中で離脱しますが。
尚、今回は撮り忘れたのですが、同映画では勿論ジード&オーブのコンビも観られました。
ジード&エックス&オーブ
『ウルトラギャラクシーファイト』で観られたトリオ。
ギンガ&ビクトリー、ロッソ&ブルを先に行かせる為、立ち塞がった3体の敵の相手を引き受けます。その敵は、彼らの力を奪って誕生させたダークネス達でした。
またもや撮り忘れたのですが、『ギャラクシーファイト』ではエックスとジードの共闘もありました。
ジード ギャラクシーライジング&ジード プリミティブ
ジードの新タイプと基本タイプ。
変身アイテムの喪失から新たな力を手に入れたみたいですが、ギャラクシー以外のタイプも『Z』劇中で活躍してほしいところ。
エックス&ジード ギャラクシーライジング&オーブ
ギャラクシーライジングはニュージェネの3人の先輩の力を借りています。
画像のエックス、オーブ以外にギンガも力を貸しています。
ジード ギャラクシーライジング&ゼット
『Z』6話、7話で観られた最新ヒーローのコンビ。
新しい姿を披露したジードは、今後も出番が期待できます。
ジード ギャラクシーライジング&ゼロ&ゼット
『Z』7話で早くも観られたトリプルヒーロー!!
圧巻でした。
ここからはオマケ。
「久しぶり♪」
『Z』6話より。旧知の仲であるリク(=ジード)が『Z』の世界の地球にやって来たので、ジャグラーは背後から怪しく近づき、リクの肩に怪しく顎を乗せます。
再現は無理なので、せめて肩を抱こうとしている感じを目指しました。まあ、実際は両者とも変身前の姿なのですが。
リクから見ると、ジャグラーは怪しいけれども一緒に戦ったこともあり、特に敵対する理由も無い存在。不思議な関係です。
ウルトラ5戦士を並べてみました。
最新ヒーローだからゼットをセンターにしたのですが、現状だと周りに比べてまだ力不足か?
放送が終わる頃には、まさに(現時点での)最新最強(?)ヒーローにまで成長するのでしょうね。
以上、食玩「ソフビヒーローウルトラマン対決セット 熱血戦士ウルトラマンゼット編」でした。
このシリーズは大好きなので、今後も集めていきます!!
(2021年8月21日追記。次の商品はこちらをクリック)
噂の最新ヒーローである弟子と、近年のウルトラ戦士の代表格といった感じの師匠。
ジードの新たなる姿と、帰ってきた〝あの男〟。
というか、VS扱いなのか、この組み合わせ…
最初の姿のジードと、その父であるベリアル。
ジードの直近の先輩2人。
これまた共に、主演番組での最初の姿です。
今回の商品の内、完全新規はゼット アルファエッジとジード ギャラクシーライジングのみ。他は過去商品の再録となります。
ゼロとベリアルは何度も再録されていますが、他はそれほどでもないです。
近年のソフビ商品の宿命か、造形は見事ながら塗装は最低限。
他のサイズのソフビと同じく、頭部と胴体、右腕、左腕、下半身で分割された構造。
それぞれのパーツ毎に成型色を変えることで、ゼットの鮮やかな色分けを少しでも多く再現されるように工夫がされています。
余談ながら、このシリーズの商品について。
既存の金型を利用してコストを抑えるという意味もあるのでしょうが、とにかく再録される人形が多いです。でも、遅れて集め始めた人達に優しい仕様だといえます。近年は再登場するウルトラ戦士や怪獣も多く、過去作のエピソードが再放送されたり配信されたりもするので、既存の金型で新たな需要が生まれたキャラを発売できるのはいいと思います。
長年集めていると当然被るキャラも出てくるのですが、ほとんどは特に変化の無い再録です。でも、セットの組み合わせを変えることで別の魅力を感じるように工夫がされています。そのパッケージがカッコよかったりしましたし。
ややこしいのは、同じ名前のキャラ商品なのに、塗装が変更されていたり、造形が変更されたり、素材がクリア素材になって光が透ける仕様になってたりする等、何かしらの仕様変更がある場合です。それらを別カウントするか、同一扱いするかは好みが分かれるところです。
他に、ガイアとガイアV2、オーブオリジンの色違いのオーブダークのように、同造形ながら成型色や塗装の違いで別キャラ・別フォーム扱いとなっている商品もあります。これらはさすがに別カウントする人が多いと思います。
更に、分割された構造であることを利用して、(主に)腕部を別造形の物と変更して別バージョンとすることも。放送途中でブレスレット系のアイテムを入手したウルトラ戦士は、ブレスレットの有無の違いで前期タイプと後期タイプが別々に再現されたりもしてます。
そして「対決セット」であることを活用して、色も形も同じ怪獣ソフビを、一緒にセットにされるウルトラ戦士の違いで違うバージョン扱いにされることも。礼を挙げると、宇宙恐竜ゼットンはウルトラマンとセットの時は当然ながら初登場した『ウルトラマン』版となるのですが、これがウルトラマンマックスとのセットだと、再登場した『マックス』版とされるのです。その場合、成型色や塗装が多少違うこともありますが、ほぼ変化なしの仕様が多いです。ここ20年ぐらいの再登場怪獣は原典にかなり酷似した造形になっている個体が多いので、同じ見た目でも問題ないといえます。
で、集める際にどうしたらいいかというと…
コンプに拘るなら、或いは仕様違いが気になって仕方ないなら、ダブると思っても毎回毎回全商品買う方がよろしいかと。
もちろん気にしないなら「同名の商品なら同じ!」と判断すればいいでしょうし、そもそも欲しいキャラだけ買うのも全然アリです。
私の場合は同キャラは1個あればいいかな、と思いつつ、クリア素材だと別個に欲しいと思い買っています。多少買い逃していますが。セット販売なので新規のキャラと既存キャラのセットだとダブりが生じてしまいます。そこはあまり気にせず、予備ができたから安心して遊べると考えてます。
(ここからは7月29日、8月1日、7日~9日、11日~13日に書いています)
せっかくなので、今回の商品で出来る組み合わせをお見せします。
幾つか実際の場面と違うフォーム(特にオーブ)なのですが、同一人物だからってことで一つ(^人^)
映画『ウルトラ銀河伝説』より長く続いた因縁のある2人。
ベリアル亡き後も、ゼロにはベリアルの遺したものがいろいろと纏わりつくことに。
『X』第5話でゼロがゲスト出演。共闘しました。
『X』は過去作のウルトラ戦士のゲスト出演が比較的多かったです。
『オーブ』の主人公と、影の主人公。
一連の物語で、時に死闘を繰り広げ、時に共闘もする2人。
『X』とは逆に、イメージ映像以外でのウルトラ戦士のゲスト出演が無かった『オーブ』。でもテレビシリーズ以外だと、いろいろな戦士がゲスト出演しています。
映画『ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』では、遂にオーブはゼロと出会いました。
ゼロは『ジード』でレギュラーだったので、このコンビは何度となく拝めました。
過去作のウルトラ戦士がレギュラーで変身して戦い、「もう1人のウルトラマン」枠に収まるという嬉しい展開でした。
映画『ウルトラマンジード つなぐぜ!願い!!』で観られた組み合わせ。
『ジード』と『オーブ』の主役たちの夢の共闘。ただしジャグラーさんは、柄でもない事やってると思ったのか、途中で離脱しますが。
尚、今回は撮り忘れたのですが、同映画では勿論ジード&オーブのコンビも観られました。
『ウルトラギャラクシーファイト』で観られたトリオ。
ギンガ&ビクトリー、ロッソ&ブルを先に行かせる為、立ち塞がった3体の敵の相手を引き受けます。その敵は、彼らの力を奪って誕生させたダークネス達でした。
またもや撮り忘れたのですが、『ギャラクシーファイト』ではエックスとジードの共闘もありました。
ジードの新タイプと基本タイプ。
変身アイテムの喪失から新たな力を手に入れたみたいですが、ギャラクシー以外のタイプも『Z』劇中で活躍してほしいところ。
ギャラクシーライジングはニュージェネの3人の先輩の力を借りています。
画像のエックス、オーブ以外にギンガも力を貸しています。
『Z』6話、7話で観られた最新ヒーローのコンビ。
新しい姿を披露したジードは、今後も出番が期待できます。
『Z』7話で早くも観られたトリプルヒーロー!!
圧巻でした。
ここからはオマケ。
『Z』6話より。旧知の仲であるリク(=ジード)が『Z』の世界の地球にやって来たので、ジャグラーは背後から怪しく近づき、リクの肩に怪しく顎を乗せます。
再現は無理なので、せめて肩を抱こうとしている感じを目指しました。まあ、実際は両者とも変身前の姿なのですが。
リクから見ると、ジャグラーは怪しいけれども一緒に戦ったこともあり、特に敵対する理由も無い存在。不思議な関係です。
最新ヒーローだからゼットをセンターにしたのですが、現状だと周りに比べてまだ力不足か?
放送が終わる頃には、まさに(現時点での)最新最強(?)ヒーローにまで成長するのでしょうね。
以上、食玩「ソフビヒーローウルトラマン対決セット 熱血戦士ウルトラマンゼット編」でした。
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