運命を決めた日
2013.01.30 (Wed) | Category : 模型(四駆)
作ったのは、アオシマの1/32テクニ四駆『サイバーフォーミュラ』シリーズ アスラーダG.S.X(四駆バージョン)。
『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の主人公・風見ハヤトの乗るアスラーダG.S.Xをテクニ四駆として商品化したものです。なので、商品名に(四駆バージョン)と付いているという(^^;)
塗装したボディを組み立て、更に組み立てたシャーシと組み合わせたのが上の画像です。 アスラーダのカラーリングは主役機らしい青・白・赤の色分けなので、手持ちのガンダムマーカーで事足りました。
ホントはボディのサイドにローラー取り付け用のウイングがあるのですが、今回は見栄えを重視して外しました。元のアスラーダのデザインには無い物ですからね。(だからか、パッケージのイラストでも省略されています)
更に言えば、フロントバンパーも取り外したいところですが、こっちは外れません。 でも、バンパーにローラーは付けないことにしました。
(なお、何故ローラーを付けるのかと言うと・・・。四駆系の模型は設計上直進しか出来ず、レースでカーブを曲がっているように見えるのも、コースの壁にぶつかって進行方向をずらしているだけです。なので、コースの壁に接触するフロントやサイドのバンパーにローラーを付けることで、スムーズに向きを変えられるようにするわけです。・・・まあ、四駆系をいじったことがある人ならご存知なことだとは思いますが(^^;))
あと、この商品にはモーターと電池は入ってないので、そのままでは走らせることは出来ません。 電池はともかくモーターは入れてほしかったところですが、キャラクター商品なので作っても走らせない人が多いと判断したのでしょう。 ならば、価格を抑える意味で正解と言えるでしょう。
(それにレースで走らせる人なら、デフォで付いてるであろうノーマルのモーターは使わず、高性能なモーターを載せるでしょうし)
カーナンバーとかマーキングは塗装では難しいので、シールが付属していてありがたいです(^^)
エアインテークも一体成型なので塗りづらいので、シールを使いました。
ライトやフロントのグレーの部分は塗ってもよかったかなとは思いますが。
『サイバーフォーミュラ』はテレビシリーズの頃はいろいろと立体物が発売されていたのですが、その後のOVAシリーズではほとんど発売されませんでした。(ガレージキットくらい?)
それがOVA第3期の『SAGA』の時期になって、再び様々な立体物が発売されるようになりました。
(アオシマからはテクニ四駆の他に、リアルなマシンのプラモデルが発売されています)
テクニ四駆の発売告知を見た時、数年ぶりに『サイバー』のメカが発売されることになって嬉しかったのを覚えています(^o^)v
しかも『SAGA』に登場するマシンだけでなく、テレビシリーズのファン向けに最初のG.S.Xも出すというのも気が利いていました(^^)
テクニ四駆『サイバー』は全部で6種類発売されています。 他の5台も持っているので、組み立て次第お見せする予定です。
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