「シャアと我々とでは、ワケが違うて!」
2010.01.15 (Fri) | Category : 模型(ガンプラ)
旧キットでは、1/144は宇宙用のリック・ドムとして発売されていたので、1/144のドムは初の商品化ということになります。
ちなみに旧キットでは、ドムは1/100と1/60のスケールで発売されていました。
1/100のプラモとしてはジオン初のキットだったり、1/60は当時最高価格のガンプラだったりと、記憶に残ります。
リック・ドムは逆に当時は1/144しか発売されず、マスターグレードで発売されたのが始めての1/100スケールでの商品化となります。
とはいえ、テレビ版ではドムとリック・ドムの外見に明確な差は無かったので、商品名を気にしなければ三つのスケール全てで発売されていたことになります。
その後に製作された劇場版『めぐりあい宇宙』で、リック・ドムの脚やスカート内部にバーニアが作画され、違いを表現されるようになり、さらにマスターグレードで商品化されるに合わせて、明確な違いが設定されました。
このHGUCのキットでは、ドムとリック・ドムのどちらか選択して作ることが出来、私はドムとして作りました。
さて、ドムと言えば「黒い三連星」ガイア、オルテガ、マッシュのジェット・ストリーム・アタックが有名ですが、それまでのロボットアニメとは違うリアルな作風が評価された『ガンダム』では、珍しく出てきた必殺技な為か、逆にインパクトがあり、この技のオマージュをあちこちで見かけます。
有名どころでは、「聖戦士ダンバイン」でパイロットのデザインまで流用していた「赤い三騎士」のトリプラーや、漫画版「機動警察パトレイバー」で、グリフォンにあっさり止められた「ジェット・ストリーム・・・」(最後まで言えなかった)でしょうか。
当の『ガンダム』シリーズでも、三人組みの攻撃がいろいろと出てきます。
変り種としては、アニメ版「焼きたて!! ジャぱん」でそのまま登場したらしい(私は未見です)とか、漫画「砂漠の野球部」で登場人物たちが単に名前だけ拝借してたりとかがあります(^_^;)
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